Calendar
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>


New Entries
Archives
Categories
Profile
Mobile
qrcode
Admin
Seach this site
2013.08.30 Friday
2013年北海道サイクリング その3:KUSHITANI名東店
さて三日目。

段々朝5時起きも身についてきました。

今日もまずまずのお天気のようです。

DSC00450.jpg

サラサラと日差しがキャンプ場に降り注ぎます。

DSC00452.jpg

パスタとジャムパンという素晴らしい組み合わせの朝食を腹に詰め込んで、7時ごろにキャンプ場を出発します。

意識してちょいと早めに出た理由はコレ・・・

DSC00457.jpg

そろそろ洗濯物がたまってきたんですよね〜。
しかし不思議なことに、コインランドリーで洗濯しながら本なんか読んでいると妙に「旅感」を感じたりします。

この周辺にコインランドリーはここしかないらしく、チャリダーさんたちが入れ代わり立ち代わりやってきましたw


さぁ!ではウトロに向けてGO!

どーやら斜里〜ウトロ間の天候は不安定らしく、急に雨が降ってきたり陽が差したり目まぐるしく変化します。

DSC00460.jpg

DSC00463.jpg


北海道には何度も来ているベテランのオレ様だ!

こんなベタベタな観光地・・・

DSC00464.jpg

実は大好きだ!!

で、10時半くらいにウトロに着けばもう腹ペコwww
朝にはパスタとジャムパン食べたというのに・・・

で・・まーウトロって言えばこれを食べざるを得ないでしょ?

DSC00467.jpg

ホントはね。
もっとガッツリとカロリー&スタミナのある物食べたいんですよ。カツ丼とか。
でもウトロでこれ食べないと五月蝿い人が多いんでねぇ・・・
まあしょうがなく食べました。

しかしうっかり忘れていましたがこの日が土曜日。

人気店であるここは後から後からお客さんがやってきます。

お一人様の僕はカウンターに案内されたのですが、お客さんが増えるにつけお店の人に「すいませんがもっと席詰めてください」と頼まれます。

で、真横の席には同じくソロ(らしい)美女ライダー。

ま、袖触れ合うも多生の縁というヤツですよ。

DSC00468.jpg

この日は旭川まで行かれるとのことでしたが、無事にたどり着けましたでしょうか?

DSC00469.jpg

よーっし!これで知床峠に向けてパワー充電完了だっ!

そう。
この日のメインは「知床峠越え」なのです。

今まで散々バイクで通ってその斜度や長さは大体わかってますので、気合いを入れて取り付きます。

頃よく日も差してきました。

DSC00471.jpg

峠の標高こそ760mとそれほどの高さではありませんが、ほぼ標高ゼロメートルからのスタートのため、獲得標高も700m超です。

坂が始まった直後に道路工事があり、警備員のオジサンが「頑張って!」と声をかけてくれます。
「ありがとうございまーっす!!」と返事をすると、オジサン「まだまだ先長いよー」。

「・・・・・・」

頼むわオジサンwwww


グングンと標高を上げていきます。

DSC00473.jpg

知床自然センターで小休止。
ここでも観光客丸出しww

DSC00474.jpg

僕的には相当な覚悟で臨んだ知床峠ですが、一番目か二番目に軽いギアで腰を据えて漕いでいる分にはそれほどのキツさではありません。

淡々と、確実に高度を上げていきます。

DSC00475.jpg

うーん・・まだまだ序盤!

なるべく軽めのギアで。
心拍数を上げ過ぎない。

ちょっとづつちょっとづつ。

よーし、これで三分の二くらい?

DSC00479.jpg

おおーうっすら羅臼岳も見えるじゃないの!?
頼む!頂上着くまでお天気もってくれ〜!

追い越しざまの車の助手席から「ガンバレー!」と若い男性が手を振ってくれます。
うむ。スイフト乗り(の助手席の人)に悪い人はいないぜ!!


ガスの合い間に登ってきた道が見下ろせます。

DSC00481.jpg

さあ、ウトロの峠の取っ付きから約15辧

ついに到着!!

DSC00482.jpg

しかし何も見えましぇ〜〜ん。

DSC00483.jpg


しかも寒い!

そのうえ羅臼側に下るにつれて雨がだんだん強くなり、今晩の宿泊予定地「羅臼国設野営場」に着く頃にはすっかり本降りになっていました。

雨の中でのテント設営。

DSC00484.jpg

テントを張り終え、濡れた物を着替え、近所の羅臼温泉で汗を流したら、あとは飯食って寝るだけ。

自転車漕ぐ→寝床に着く→飯食って寝る。

このシンプルで、そして素晴らしく充実したサイクルが段々身体に染み付いてきました。

この晩は、テントを叩く雨音はほぼ一晩中続いた・・・と思います(熟睡してるので推測ですww)。

あ・・ちなみにこのキャンプ場に泊まったからにはもちろん熊の湯にも入りました(実は初体験)。

ウワサに違わぬ熱さ!!
熱い湯が苦手な僕は、多分これが最初で最後の熊の湯と思われwww




| kushitanimeit | 2013北海道サイクリング | 00:19 | - | - | pookmark |