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2017.09.08 Friday
旅に持っていくカメラ・レンズ〜九州編〜:KUSHITANI名東店

ここのところ、新製品の入荷もありませんので久しぶりにカメラネタなど・・・

 

あ・・その前に!

 

先日の清水店スタッフさんご来店のこと、清水店のブログにも早速アップして頂きました!

 

しかもウチのブログの記事別アクセス数ランキングでもぶっちぎりトップです。

 

 

おいおいキミたち、相変わらず美女には食い付きいいなwww

 

安達さん、素敵に紹介して頂いてありがとうございました。

 

それともう一点。

 

夏ももう終わりですが、レッグヒートガードがごく少量再生産されましたのでウチにも数本入荷しました!

 

DSC00785.jpg

 

これ、次はいつ入荷するか(っていうかそもそも「次」があるのかどうか)全く予測できませんのでお早めにどーぞー!

 

さー、連絡はここまで(ホントは下取りキャンペーンのこととかあるんだけどw)!

 

ヲタ話のはじまりです。

 

今回の夏の九州ツーリング。

持って行ったカメラとレンズは以下の通りです。

 

最も使用頻度の高かったのが、このα7×Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z(長いので以下バリオテッサー)。

 

DSC00787.jpg

 

オーソドックスな24−70の標準域のレンズですので、汎用性がとても高いです。

 

DSC00788.jpg

 

しかしこのレンズ・・・ネット上では「ツァイス史上最悪のクソレンズ」とか評されています。

 

DSC00789.jpg

 

恐らくツァイスの名前と、それなりに高価なことから期待値が高すぎたんでしょう。

 

ネット住民というのは、高価な割にアラがあるとすぐ「クソレンズ」とか言い出します。

逆に写りがそこそこ良くて安価だと途端に「神レンズ」とか持ち上げます。

 

このバリオテッサーの場合、「テレ端の描写が緩い」というのがその悪評の最たるものなんですが、どーなんでしょうね?

 

まぁ手元に評判の高いバリオゾナー24‐70f2.8もありますので比較してみましょうか?

 

まずはバリオテッサーから。

 

 

次にバリオゾナー。

 

 

ともにテレ端(70mm)開放(テッサーはf4、ゾナーはf2.8です)。

 

ふむ・・・全然分かりませんw

 

では拡大してみましょう。

 

まずはバリオテッサー。

 

 

 

次はバリオゾナー。

 

 

うん。

やっぱり全然違いが分からないwwwww

 

値段は倍以上違うんですけどね。

 

しかし重量も倍以上。

とてもツーリングにレンズだけで1kg超のものを持ち出す気になれません。

 

その点バリオテッサーは420gと軽量で撮り回しもいい。

 

やっぱり旅に持っていくレンズは小型・軽量に限ります。

 

さっと取り出し、シャッターチャンスを逃さないという方が少々解像度が緩い(分かんないんだけどねw)なんてことよりも重要です。

 

DSC00498.jpg

 

そもそもネットのレンズマニアってのはレンガ壁をひたすら撮影して「歪曲がどう・・・」みたいなことばかり追求してて、彼ら自身が撮影した「人の心を打つ写真」なんてものにお目にかかったことがありません。

 

f4という開放値も、ここまでカメラの高感度性能があがった今となっては不足を感じません。

 

DSC00397.jpg

 

今回の旅で撮った写真の9割はこの組み合わせでしたが、正直なんの不満も感じませんでした。

 

DSC00278.jpg

 

DSC00641.jpg

 

DSC00758.jpg

 

DSC00817.jpg

 

DSC00792.jpg

 

DSC00885.jpg

 

DSC00515.jpg

 

じゃあこれ1本だけでいいかっつーと、焦点距離に関しちゃ欲が出ますんでこれにプラス2本ほど持っていきました。

 

まずは望遠域をカバーするための、SAL70−300f4.5-f5.6Gです。

 

DSC00790.jpg

 

これはAマウント用ですのでSONY純正のマウントアダプター(LA-EA3)をカマしています。

α7も況呂任垢函▲侫 璽爛▲奪廚任海離▲瀬廛拭爾位相差AFに対応するようになりましたので、フォーカス速度も十分実用範囲内です。

 

DSC00792 (2).jpg

 

このレンズ、Gレンズと銘打ってある割に価格が安く(中古市場なら2〜3万円)、写りも大変よろしいのでお気に入りです。

 

DSC00791.jpg

 

やっぱり300mmまで寄れるというのはありがたいですし、これだけの望遠域のレンズの割には軽いのも助かります。

 

DSC00327.jpg

 

やっぱりこういう絵は望遠ならですよね。

 

DSC00586.jpg

 

DSC00412.jpg

 

 

最近ツーリングに持っていくのはほとんどこの2本です。

この2本さえあれば、24mm〜300mmまでカバーしますのでほぼ「撮れないもの」はありません。

 

でもまぁ人間というのは欲深いものですww

 

超広角も欲しいじゃないですか。

 

自転車や登山ですと「持っていくかどうか迷ったものは持って行かない」という原則があるのですが、オートバイの場合は「迷ったら持って行け」をモットーにしておりまして、17−35mmも持っていきました。

 

でも純正は高いのでwww、困ったときのタムロンレンズです。

 

DSC00794.jpg

 

タムロンだけあって(f2・8スタートの割に)価格も安いし、写りもまずまずです。

 

ただしちょっと古いレンズで、レンズ自体がモーター駆動ではないため、アダプターはモーター内臓の「LA-EA4」になります。

 

DSC00796.jpg

 

これがもうデカいしカッコ悪いし、コンパクトでスタイリッシュなα7系のデザインを台無しにしてしまうんですけどww、これしか持ってないんでしょーがないです(純正高いしねw)。

 

こんな場面は17mmという画角の面目躍如です。

 

DSC00342.jpg

 

DSC00471.jpg

 

周辺光量落ちなんてキニシナイ!!

 

ただ、広角側って24mmでそれなりに「広々感」は表現できるんですよね・・・

 

DSC00486.jpg

*バリオテッサーのワイド端で撮影。

 

ただし準備段階になると煩悩を捨てきれず持ち歩いてしまうと・・・・

 

そもそも今回の旅も、カメラ機材やシュノーケルの道具がなければ物凄くコンパクトになってるはずなんですけどね〜。

 

持って行った700P超の文庫本も、「本」という形態にこだわらなければスマホの電子書籍で持ちあるけますし、カメラだって最近のスマホはかなり綺麗です。

 

スマホのナビを使う人なら地図も持って行かないでしょう。

つまりスマホでほぼ「オール・イン・ワン」なわけです。

 

しかしまぁ、古い人間なんだかどうだか分かりませんが、小説はやっぱり文庫本をめくりたいですし、写真はカメラで撮りたいですし、ルートは地図で確かめたいんですよ・・・

 

旅のスタイルは人それぞれですし、「便利さ」と引き換えに手に入るものだってきっとあると思うわけです。

 

カメラだってフィルム使ってないだけまだ柔軟だと思ってくださいよw

 

あ・・そしてサブカメラはこれ。

 

 

毎度おなじみSONY RX100Mk靴任后

 

もうこのコンパクトさからは想像も出来ない高画質なカメラです。

いざとなればこのカメラだけで「撮れないものはない」ってくらい優秀なカメラです。

 

 

今回も、帰ってきてから写真整理していても「どっちのカメラで撮ったか?」ってのは俄かに区別つかないくらいです。

 

 

でも・・・正直言うと「優秀過ぎてツマンナイ」んですよね・・・

 

「道具として優秀」であることと「物として愛着を感じるかどうか?」は別物なんだなぁ・・・とシミジミ思いますし、それはオートバイという乗り物にも共通してることかもしれませんね!

 

などと、いかにも凡庸な締めくくりでヲタ話終了!

 

やっぱり書いてて楽しいのはこういう記事なのでした!

次回からはちゃんとお店の告知中心にしますね〜!

 

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