秋の大名ツーリング、蟹食べに行こう!の巻:KUSHITANI名東店

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    毎年11月第三週の恒例行事になっております「秋の大名ツーリング」ですが、今年も行ってまいりました!

     

    昨年は鳥取三朝温泉でしたが、今年は香住のお馴染みの民宿へ投宿予定です。

     

    毎年11月に解禁されるズワイガニ漁ですが、本当に地元で水揚げされた蟹を食べ、なおかつ宿もそれなりに雰囲気のいい温泉宿なんかを選びますと一人あたりの宿泊費は4〜5万円になってしまいます。

     

    いくら我々大名でもあまりに非現実的な宿泊料金です・・・

    4〜5万円って・・・家賃かよ??

     

    で、現実的に2万円前後の宿泊料金ですと(それだって年に一回の贅沢ですがww)「蟹か宿か?」の選択肢を迫られることになりまして、毎年その辺はバランスを変えてるんですね。

     

    今年はもう「蟹重視」という方針ももとに宿選びがなされました。

     

    では出発です。

     

    今回は平日に休みが取れた常連さんもご参加で、養老ICで待ち合わせします。

     

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    ちょっと雲はあるものの天気はまずます!

     

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    ルートは名神〜北陸〜舞鶴若狭道経由で、最初の目的地天橋立まで。

     

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    僕も10年ぶりくらいに来ました。

     

    以前来たときは南側から入って橋を渡ったところで引き返したのですが、今回は北側から入ってみました。

     

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    こちら側がお土産屋が立ち並ぶわけでもなく静かな印象です。

     

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    歩いて全部渡ろうとすると結構な距離ですので、レンタサイクル利用の人が多いですね。

     

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    プラプラと写真を撮り歩きます。

     

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    ここで割とノンビリとしておりましたら時間は午後2時・・・

     

    いかんいかん・・・そろそろ先を急がねば!!ってことで宿へと向かいますが、国道をそのまま行っても面白くありませんので極力海沿いのルートを選びました。

     

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    ここのルートは何度か通ってるのですが、断崖絶壁から海を見下ろしていると股間の辺りが若干ヒュンとしますwww

     

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    夕暮れ時の海辺のワインディングロードを写し出すカーブミラー・・・

     

    なかなか雰囲気がいいのでレタッチ。

     

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    まぁ今時写真ってどんな風にでもなりますわなぁ・・・

     

    ここでも写真を撮りながらノンビリしておりますと、なんと小林店長と三原店長とバッタリ!!

     

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    あらあら??

    僕らよりも後ろにいたんですか??と聞いてみると、すでに城崎温泉で外湯に浸かってこられたんだとか。

     

    では宿に向かいましょうか!

     

    ざざっと一風呂浴びた後は待望の晩御飯タイム!!

     

     

    ジャジャン!!!!

     

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    これを食べるためにここまでやってまいりました!!

     

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    この民宿に泊まるのは3回目ですが、泊まる度に「もういい加減蟹は食べ飽きる」という大変贅沢な感覚に陥れます。

     

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    ここで食べに食べ、飲みに飲んだ(7人で冷酒20本ほど飲み干したらしいwww)あと、一応カラオケルームなどをセットしてもらったんですが・・・

     

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    もう沈没です。

     

    しかし毎回こんな写真撮られてるなwww

    (しかも僕のカメラで)

     

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    なんか笑いながら眠ってますwww

    「もう蟹はコリゴリ」とか言ってるんでしょうwww

     

    で、もう耐え切れず10時半にはオヤスミナサイ・・・

     

     

    明けて二日目。

     

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    天気は薄曇りです。

     

    今回は全参加者8名のうち、バイクは4台という体たらくwwwww

    ちょっと関西方面のクシタニショップの常連さんは、行きつけのお店の店長がちゃんとバイクで行ったかどうか問い詰めてくださいね〜ww

     

    てなわけで数少ないバイク組。

     

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    午後から天気も崩れそうとの予報ですので、京都・西宮組は真っ直ぐ直帰の模様。

     

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    名古屋組は適当に観光しながら帰ります。

    あんま我々雨とか気にしないんでwwww

     

    ではまずはここ。

     

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    ちょっと岩を挟んで観光地にしてみましたwww

     

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    宿からほど近い「はさかり岩」です。

     

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    岩・・そのままにしてますんで皆さん楽しんでくださいねー。

     

    そしてお次は、宿からちょっと西へと足を延ばしまして毎度毎度のここ!!

     

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    我ながら好きだなぁ・・・と思うんですけど餘部鉄橋です。

     

    ここに着いたのは11時過ぎだったんですけど、悪いことに11時台には上りも下りも一本の汽車もありません・・・

    次の汽車は12時20分・・・・

     

    当然待ちますwww

     

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    城崎方面の汽車です。

     

    が・・しかし・・・

     

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    アレ・・なんだ??

     

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    なんかエレベーターみたいなのが出来てます。

     

    確か今年の1月に来た時にはなかったのに!

     

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    うーーん・・・

    確かにこの駅に歩いて登ろうと思うと、「ほぼ登山」のような道を歩かなければなりませんが、若干景観は損ねるよなー。

     

    で、20分後にやってきた反対方向の汽車の写真も撮って撤収。

     

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    ここはすっかりもう晩秋の気配ですね。

     

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    と・・シミジミしておりましたらいよいよ雨が降り始めました。

     

     

    レインスーツを着込んで次の目的地へ。

     

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    こちらも定番の出石で、皿蕎麦のお昼ごはんです。

     

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    もうこの段階でかなりの本降りだったのですが、雨なら雨でこの街はフォトジェニック!

     

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    特に出石城は紅葉のピークで見応えがありました!

     

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    ではしばし「雨に煙る紅葉の出石城」をお楽しみください。

     

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    ヤラセじゃないよww

     

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    すっかり堪能しました。

     

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    が・・この時点でもう4時半とかww

     

    もうまともな時間に家に帰れる予感が全くしませんwwww

     

    しかも雨は完全に本降り・・・

     

    ここで別のご予定のある常連さんとはお別れとなりまして、僕一人覚悟を決めて走り出し、ひたすら雨の中福知山へと向かい、そこからまた舞鶴若狭自動車道〜北陸道〜名神高速と繋いで走ります。

     

    三方五湖PAでダウン投入。

     

     

    出石で買った傘も積んで帰りますw

     

     

    この間全く雨の弱まる気配はありませんでしたが、それでもありがたいことに気温はそれほど低くなく、なんとか無事に帰りつくことが出来ました。

     

    まぁそれでも帰宅は毎度毎度の安定の11時www

     

    そして個人的なトピックですが、今回の旅でスクランブラーの走行距離は2万キロを迎えることが出来ました。

     

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    高速道路上ですので撮影できたのは直前の19998km。

    帰路の養老SAで撮影しました。

     

    1年7か月で2万キロというのは、距離を乗る人にとってはごく普通のペースでしょうけど、僕のバイク人生30年のなかでも結構ハイペースです。

     

    それだけドカティスクランブラーというのは何か乗らずにはおれない魔力のようなものがあるのでしょう。

     

    けっして「乗ってて楽なオートバイ」じゃないんですけどねぇ。多分相性がいいんでしょうね。

     

    さて。

    毎年のことですが、この「秋の大名ツーリング」で、今年の「泊りがけのロングツーリング」は締めとなります。

     

    ここから先は恐らく近郊の日帰りツーリングがメインになってくるでしょう。

     

    今年もこうやって恒例の仲間と恒例のツーリングを楽しめたことに感謝です!!

     

    次回はこれまた恒例「この旅のウエアリング」についてです!

    今回は雨の中たっぷり走りましたので色々テストしましたよー!!

     

    是非お楽しみに!!


    群馬〜志賀ソロツーリング:KUSHITANI名東店

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      月曜日は入荷商品がありませんので、個人的なツーレポなど。

       

      先週の連休に、群馬〜志賀方面へツーリングに出かけました。

       

      昨年もほぼ同じルートを旅したのですが、10月は僕のお誕生日月ですので「自分へのプレゼントとしてお気に入りの温泉宿でのんびりする」のも一つの目的でした。

       

      初日はほぼ「ただの移動」でしたし、ここの宿の素晴らしさに関しましてはこれまでも散々レポートしましたので割愛いたします。

       

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      山あいにひっそり佇む宿ですが、ぼちぼちと紅葉も始まっていました。

       

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      山奥へツーリングするといつも思うことですが、どんなに奥地でも郵便屋さんとヤマト運輸さんは必ずやって来ます。

       

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      恐らく同一人物かと思われますが、この郵便屋さん、冬場はタイヤをスリップさせながらカブでやって来てるのを見たことがあります。

       

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      さて。

      のんびりと温泉を堪能して翌日。

       

      空は秋晴れですし、この季節としては異例の暖かさ!

       

      これはもうただ帰るだけじゃなくて、紅葉の綺麗そうなところでも周って帰ろうかな??

       

      などと、とりあえずはまた泊まった宿からほど近い温泉でのんびりルートを考えます。

       

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      で、ここでまた1時間以上本読みながらダラダラ。

       

      写真と温泉で僕のツーリングの時間は7割くらい取られてしまいますww

       

      結局ここでもルートの結論が出ず、ひとまず走り始めます。

       

      志賀高原方面へは昨年も行ったし、今回は軽井沢か鬼押し出しでも通ろうかな〜〜??と考えておりましたが、この日も本当に暖かく、より標高の高い志賀方面の方が紅葉も始まってるだろう!ってことで志賀草津道路へGO!

       

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      予想通りかなり紅葉は見頃になってました。

       

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      気分よく写真を撮っておりましたら、遠方になにやら黒い物体が・・・

       

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      あ・・カモシカだ・・・

       

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      なんだか草を食べるのに一生懸命だったのですが、粘っていたら目線くれましたwww

       

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      天然記念物で、かつては「幻の動物」扱いだったカモシカも最近ではすっかり頭数も増えて、山の中をツーリングしていると案外見かけることも多いのですが、やっぱり高山帯で見かけるとなかなか景色に映えますね。

       

      食事が終わると、寝そべってお休みモードになりましたので僕も撤収。

       

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      道はグングン標高をあげるのですが、こんな場所でも長袖Tシャツに春物ジャケット(アメニタジャケット)でちょうどよいという暖かさ!

       

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      だ・・そうです。

       

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      こんな気候だからか、平日にも関わらずライダーもけっこう走ってます。

       

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      絶景ポイントではカメラマンもいっぱい!

       

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      まぁしかし・・・こういう場所では誰が撮っても似たような「絵葉書写真」にしかなりませんので、早々に撤収します。

       

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      途中から五色や山田温泉へと下るルートを取ったのですが、こちらのルートはほとんど車も通らず静かな道です。

       

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      段々と暮色が濃くなってきました。

       

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      やっぱりこんな山奥で午後4時を迎えますwww

       

      僕の場合、温泉にも入らず写真も撮らずに走り続ければ絶対に明るいうちに家に帰れてるんだろうな〜〜・・・と思うんですけど、それが僕のツーリングのかなりの動機でもありますのでここは譲れないんですよネ・・・

       

      五色温泉の辺りは見事な紅葉に染まっていました。

       

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      ここから須坂まで下って高速で帰ります。

       

      最近こちら方面へ三週連続で出かけ、いつもこんな時間になりますのですっかり慣れちゃいまして、今回も7時くらいに松本を通過したときに、「あ・・もう松本か。あと3時間くらいだしもうすぐだな・・」とか感じるようになってしまいました(笑)

       

      実はまだレポートに書いてないツーリングもありまして、時系列がバラバラになっちゃうんでしけどそのうちアップしますね。

       

      予想外にポカポカ陽気に恵まれた二日間でしたが、ここから先の季節は恐らく寒さとの戦いが待っていることでしょう。

       

      計算してみましたら8〜10月の3か月で5000kmくらい走ってましたが、今年はあと何回ロングが楽しめるでしょうか??

       

      皆さんも残り少ないハイシーズンを是非楽しんでくださいね!

       

       

      名東店の新しいHPはこちら!↓

      https://kushitani-nagoya-east.jimdo.com/

       


      下栗の里へ。秋の日帰りツーリング:KUSHITANI名東店

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        絶好のバイクシーズン到来で、毎週のようにどこかへ出かけております。

         

        先日のお休みの日も、愛知県全域降水確率ほぼ0%。

         

        さて?どこへ行こうかな?と考えていて、急に思いつきました。

         

        秋にふさわしい場所と言えばやはり深い山里ではないでしょうか?

         

        てなわけで、R153→R420 →R247→R151と繋いで繋いでまずはここで一息。

         

         

        「道の駅 遠山郷」です。

        ここには「かぐらの湯」という温泉施設もあります。

         

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        空はパキンと高い秋の青空。

         

        本日の目的地はほぼここに集約されるのですが、地図を見ていてどうしてもこの風景を見たくなったのです。

         

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        「日本のチロル」とも呼ばれる下栗の里です。

         

        ここへ来るのは実に11年ぶりなのですが、その時はまだこの集落を見下ろすビューポイントはごくごく一部の写真愛好家くらいしか行かないような未整備なところだったと記憶しています。

         

        その11年前の写真です。

         

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        隣のセローは本店の藤岡店長の愛車ですね。

         

        11年前でもこの集落ではバイクを止めて休憩できる平地はここしかありませんでしたが、今はビューポイントへ歩く人のための駐車場になっており、お蕎麦屋さんやコーヒーショップなんかも建っております。

         

         

        ここでお昼ご飯を頂きまして、ビューポイントまで歩いて移動します。

         

         

        ここからビューポイントまでは徒歩で約15〜20分ですが、看板があちこちに建ってますので迷うことはありません。

         

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        車道をコーナー二つ分ほど登ったところから遊歩道になります。

         

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        ちゃんと柵なども備えられ、整備された歩きやすい山道です。

         

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        この道沿いも秋の気配でいっぱいです。

         

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        道は一人歩くくらいの幅しかありませんので、すれ違いの際は譲り合いが必要になってくるんですけど、ビューポイント周辺は結構混雑するのでしょう。

         

        こんな感じで登りと下りそれぞれ一方通行になっています。

         

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        そしてビューポイントへ。

         

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        地元の方のご厚意で作られた展望台です。

         

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        そしてここから、上に載せたような景色が眺められます。

         

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        この道をクネクネと登って来たのかと思うと感慨深いですね。

         

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        地元の方によると、以前から「知ってる人にはよく知られた場所」ではあったのが、ブレイクして大勢の観光客が訪れるようになったのはこのCMの効果が大きかったんだとか。

         

         

        このCMで下栗の里のこの風景が写るのってほんの数秒なんですけど、それがかえって人々の好奇心をくすぐったようです。

         

        撮影するスペースが限られているため、どうしても似たようなアングルにはなっちゃうんですけど、やっぱりここは「日本に残された秘境」というに相応しい絶景が楽しめます。

         

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        ここでじっくりと撮影して、また駐車場まで戻りコーヒーとスィーツでしばし休憩。

         

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        ちょっと観光地化は否めないんですけど、それでもやっぱりここは深い山里感が濃厚です。

         

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        11年前と同じ場所で写真を撮りました。

         

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        秋の陽は釣瓶落としとよく言ったもので、ちょっとノンビリしておりましたらあっという間に日が暮れかかってきます。

         

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        まだまだ深い山道が続きますので先を急ぎまして次にやって来ましたのはここ。

         

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        しらびそ高原です。

         

        晴れていればここから眼前に南アルプスの大パノラマが見られるのですが、この標高域は残念ながらちょっと雲の中・・・

         

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        ただしちょっとだけ木々は色づき始めていました。

         

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        これも11年前の画像です。

         

        この時は雲一つない晴天でした。

         

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        本当はここから温泉に入ったり、飯田線の秘境駅なんかも訪ねてみようかと思ったのですがどう考えても時間切れw

         

        急いで国道へ戻ります。

         

        R152へ戻る道すがらで日没を迎えました。

         

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        本当にこのエリアは山深いです。

         

        日本全国あちこち行きましたが、「山深さ」とか「秘境感」で言いますとこの三遠南信地区の右に出るところはそうそうありません。

         

        強いて言うのなら紀伊半島とか四国の山中が似た雰囲気かもしれませんね。

         

        こんな山里を夕暮れ時に走る時の、ちょっと寂寥感にも似た気持ちはこの季節のオートバイでしか味わえません。

         

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        国道へ降りるとすっかり日も暮れてしまいましたので、もう素直に飯田ICから高速に乗って帰ります。

         

        日が暮れると気温も急激に下がり、装備もダウン&ネックウオーマー&ウインターグローブの投入です。

         

        昼間に走っていて「暑くも寒くもない快適なツーリング」が楽しめるのも、もううあと1〜2週間でしょう。

         

        そんな時間を楽しむとてもいい旅になりました。

         

        この下栗の里周辺も、今月末くらいになれば紅葉が楽しめるんじゃないでしょうか??

         

        名古屋から充分日帰りで楽しめるエリアですので、この秋のツーリングプランにぜひ加えてみては如何でしょうか?


        秋の能登一周旅:KUSHITANI名東店

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          これからしばらくは新製品のご紹介の記事が優先になると思いますので、入荷のない月曜日のタイミングでツーレポなど。

           

          最近は自分でもどうしちゃったんだろう??という勢いでオートバイに乗っておりまして(笑)、休みの度にどこかへ出かけております。

           

          毎週ツーリングに出かけている常連さんに「そんなに毎週バイク乗ってて飽きないの??」などと不穏当な質問などをよくしていたんですけどww、自分がそうなってますw

           

          では順を追って。

           

          えーっと、まずはこれからいこうかな。

          先週に出かけてきた能登半島です。

           

          以前にアップした鎌倉ツーリングもそうだったんですけど、常連さんが能登へツーリングへ行ってきた模様をSNSへアップしたり直接お話しを伺ったりして「能登かぁ・・・」と急に行きたくなったのです。

           

          計画はザックリ能登半島一周です。

           

          これまで能登半島へは二度ほど行ったことはあるのですが、なにげに時間切れで先端までは行ったことありませんでした。

           

          さて。

          まず金沢までは一気に高速移動ですので写真は全然ありません・・・

           

          いきなりここからレポートははじまります。

           

           

          「日本一(世界一だったかな?)長いベンチ」とかいうらしいです。

           

           

          確かに長ぇ・・・

           

          しかしベンチよりこういう光景に目がいきますねw

           

           

          ちょっと雲りがちだった空も晴れてきました。

           

           

          ここは以前も来たことのある千枚田です。

           

           

          夕暮れ時に時間を合わせて訪れました。

           

           

           

           

           

          この日はほぼこの千枚田の目の前と言ってもいい宿に投宿。

           

          ネットで適当に探した宿だったんですけど、夕食は地の魚ばかりの心のこもったもの。

           

           

           

           

           

          バイクも玄関先に入れさせてもらえました。

           

           

          バイクが雨ざらしになるとか盗難とかそういうの全然気にしないんですけど、このお心遣いはありがたかったです!

           

          やっぱり宿は小さくて親切な民宿がいいですね!

           

          さて、翌日は朝から快晴!

           

           

          近いのでまた千枚田に足を運びました。

           

           

          ちょうど刈り取りの最中で、すでに秋の気配も濃厚です。

           

           

           

          地元の子供たち??なのかな??

          どうやら刈取り体験をしにきているようでカメラに向かって元気に手を振ってくれました。

           

           

           

          政治家や漫画家さんなど有名人の田んぼも幾つかありました。

           

           

          ナゼかビッグコミック系の人ばかりww

           

          お取込み中のところスイマセンね。

           

           

          さて。

          ここから先がほぼ未体験ゾーンです。

           

          先端へ向けて走っていると何やら不思議な光景に出合いました。

           

           

          なんだなんだなんだ???

           

          道路上に突然ズラリと案山子が並んでいます!

           

          なかなか壮観です。

           

           

           

          しかしひとつひとつの案山子はなんだかどれもこれも怪しげです。

           

           

           

           

          顔だけw

          しかもウルトラセブン風味。

           

           

           

          すでに顔ですらないwww

           

           

          なんか持ってるしw

          怖いよwww

           

           

           

          無駄に巨乳。

           

           

           

          なかなかフォトジェニックですが、こういうのに引っかかってるからちっとも前に進みません。

           

           

           

          そしてようやく半島先端へ。

           

           

          もういかにも「観光地仕様」なのは百も承知ですが、せっかくなので青の洞窟とかへも参ります。

           

           

          ああ・・・なるほど。

          青くライトアップされてるわけかw

           

           

           

           

          ここから有名な「ランプの宿」が見えます。

           

           

          なんかこう・・・もっと鄙びたこじんまりした宿を想像してたんですけど・・・

           

          なんだかブルジョア臭が拭いきれないなww

          プールとかあるしww

           

          しかも帰ってから宿泊費をネットで調べたら、椅子から2mくらい飛びましたよ。

          多分今後もあまり縁がない感じですね・・・

           

          では先端をクルリと周りまして・・・

           

          「能登の観光ポイント」としてはポスターなどにも多用されているメジャーなこちらへやってきました。

           

           

          見附島です。

          ここも初めて来ました。

           

          浜から島までは一応「遊歩道」らしきものはありますが、ゴロゴロと岩を並べただけのもので、とてもヒールの女の子なんかが歩けるものではありません。

           

          しかも後半へ行くほど岩と岩の間が広くなってきて、僕も8割がた行ったところで海へ転落する危機をリアルに感じて引き返しましたw

           

          さてさて。

          地図を見ると、まだまだ能登半島の先の方です。

          なのに時間はもうそろそろ3時を過ぎています。

           

          こんな時間にこんなところにいて、絶対にまともな時間に家に帰れる予感がしませんwww

           

          本当は富山湾沿いも走りたかったんですけど、そこは次回の宿題にしてここからは高速移動。

           

          夕暮れ時にここに来たかったんですよね〜。

           

           

          二十数年ぶりに来ました「なぎさドライブウエイ」です。

           

          砂浜ですから当たり前っちゃ当たり前ですが、当時とそんなに風景は変わってません。

           

          車のリアゲートを開けて走ってる学生さんらしき若者w

           

           

          こういう若者の愛すべきバカさ加減も二十数年前と変わりませんw

           

          走行シーンを苦労して自撮りしてましたら、見かねたカメラ好きのオジサンが撮ってくれましたw

           

           

          どうもありがとう!オジサン!!

          ねぇ??SONYのカメラなかなかいいでしょ??オジサンの持ってるキャノンもいいけどさー。

          時代はミラーレスだよ!!

           

          この日は適度に雲もあって、夕焼けがそれはそれは見事でした。

           

           

           

           

          いやー、堪能した堪能した!

          でももう時刻は6時半くらい。

           

          まだまだ家まで遠いです・・300kmくらい??

           

          とっぷりと暮れた東海北陸道を走り、家にたどり着いたのはなんとか日付が変わる前。

           

           

          いやー。なかなかいい旅だったけど、ちと能登半島の巨大さを舐めてましたねw

           

          今度はぜひ半島右下部分を中心に周りたいと思います!

           

           


          九州・長崎の旅2017 エピローグ:KUSHITANI名東店

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            毎年夏が近づくと、お客さんや他の店の店長さんから決まってこう聞かれます。

             

             「今年も北海道行くの?」

             

            僕はその度に、「ええまぁ・・どっかには行くと思いますよ」と曖昧に答えるのもまた恒例になりつつあります。

             

            実はオートバイでの北海道ツーリングは2009年が最後ですので、もう8年も行っていないことになります。

             

            毎年夏になると北海道へ行かれるお客さんをブログでご紹介したり、facebookにも「夏の北海道ツーリング」に特化したページを作ったりしてますので、言ってみればそういう印象操作を自らやっているようなものなのですが、それにしても人の印象というのは恐ろしいものですね。

             

            しかしまぁ、そもそもが「他人がどこへ行ったか?」なんてことをそうそう人は記憶にはとどめていないということなのでしょう。

             

            正直に言ってしまえば、僕も「誰がいつ何処にツーリングしてたか?」なんてことはそう詳細には憶えていません(笑)

             

            さて。

             

            本文中にも書きましたが、今年の行き先は昨年囁かれた地元民のこの一言でほぼ決まっていたと言っても過言ではありません。

             

             「平戸の海も綺麗だけど・・・五島はもっと綺麗かよ」

             

            また20年近く前ですが、名東店に五島列島出身の常連さんがいらっしゃって、ことあるごとに海の綺麗さや魚の美味しさについて聞かせてくれていました。

             

            それから僕の胸の中には、五島列島に対する仄かな憧憬が灯り続けてもいたのです。

             

            そもそも長崎県は鎖国中も唯一海外貿易の窓口になっていたり、キリスト教文化が根付いていたりと、どこか他の土地とは違った異国風の空気が感じられます。

             

            昨年平戸を旅した時にもそんな雰囲気を感じたものです。

             

            それが島ともなれば尚更なんじゃないか?

            僕の五島への憧憬はさらに募りました。

             

            しかし五島全てを丹念に周っていたら、僕のお休みではとても足りません。

            まずは一番大きいところから行ってみよう・・と福江島を選んだわけです。

             

            ここ何年か夏のロングツーリングの行き先に悩むことが多かったのですが、今年に関してはそこに悩まされることはほとんどありませんでした。

             

            結果として、昨年に続き、今年の九州・長崎の旅は「ほとんどパーフェクト」とも思えるほどの素晴らしいものになりました。

             

            信じられないくらい綺麗な海で泳ぎ、小さく静かな教会を訪ね歩き、そこかしこで絶景に心躍らせ、なによりも人との出会いにも恵まれた旅でした。

             

            しかし僕は思うのです。

             

            身も蓋もないことを言えば行き先というのはそれほど重要じゃないのではないかと。

             

            夏という季節と、その季節に旅をするということの特別感は、ある種「心のありよう」なのです。

             

            ですから夏の旅というのは、何処に行こうが何をしようが、結果としては常に揺るぎのない正解しか生まないのです。

             

            それでもやっぱり天気は悪いよりいい方がいいですし、景色もきれいなことに越したことはありませんし、出会う人もイジワルな人よりも優しい方がやっぱりいいに決まってます(笑)

             

            昨年の旅日記のエピローグは、僕はこんな風に締めています。

             

              皆さんの夏はどうでしたか?

              僕の夏は100点満点でした。

             

            では今年はこう言って終わりたいと思います。

             

              今年の僕の夏は120点でした

             

            皆さんの夏が、忘れられないスペシャルな夏であったことを心から願ってこのレポートを終わります。

             

             

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            九州・長崎の旅2017 その8:KUSHITANI名東店

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              久しぶりの個室睡眠の深い眠りから覚めてみれば・・・

               

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              あちゃ〜〜・・・

              かなりの豪雨です。

               

              この日の天気予報では午前中いっぱいこんな感じみたいです。

               

              チェックアウトぎりぎりまでノンビリさせてもらったんですけど、雨脚は弱まる気配がありません。

               

              この日は、新門司からフェリーに乗って帰るだけですので時間はたっぷりあります。

               

              そこで雨宿りがてらここから30分ほど離れたところにある温泉に逃げ込みました。

               

               

              阿蘇の山中の奥深くにある赤川温泉です。

              ここは2010年の九州ツーリングの際に、北九州店の中武店長に教えていただいて以来のお気に入りです。

               

               

              ここで1時ごろまでダラダラ過ごしていました。

               

              フェリーの時間から逆算して1時20分に出発。

               

              まずはCBMでもおなじみのレストハウス三愛に戻り、やまなみハイウエイを北上。

              湯布院で昼食&お土産購入の小休止のあと、湯布院ICから高速に乗り、一気に新門司まで移動します。

               

              このルートならば、別府や大分から「さんふらわあ」に乗った方がアクセスははるかにいいんですけど、新門司発のフェリーが大阪着が一番早いんですよね。

               

              翌日お店を開けることを考えるとなるべく早めに帰って来たいと・・そういうわけで、新門司を選んだんですけど、赤川温泉でまったりしてる時は「ああ・・少々オープンが遅れたっていいじゃないか!来年からはさんふらわあにするぞ!」と誓ったものでしたw

               

              赤川温泉からきっかり3時間後の16:20に新門司港に到着。

               

              17:00出発のフェリーにはちょうどいい時間です。

               

              帰路のフェリーは二等寝台が空いていなかったため、僕のツーリング歴初の個室利用です!!

               

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              ほとんどビジネスホテルのシングルルームと変わりません!

              これで二等寝台と(ネット予約ならば)3000円程度しか変わらないんですから九州行のフェリーはコスパ高いです。

               

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              アメニティ類も充実してます。

               

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              が・・しかし・・・

               

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              なんか退屈だwwww

               

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              そこで外に出て夕暮れの写真を撮りに行きます。

               

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              ここで恒例のジャンプ写真などを撮っていたのですが・・・

               

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              すぐ側では、女の子の二人組が自撮り棒を使って撮影に余念がありません。

               

              彼女たちの邪魔にならないように撮っていたら、偶然こんな写真が撮れましたw

               

               

              分かります??

              彼女たちの自撮り棒がまるで僕の膝にささって持ち上げられているようですw

              (スマホの方は拡大してみてくださいね!)

               

              こ・・これは・・・一人でしか楽しめないなんてもったいない!

               

              ってことで「ねぇ?これヤバくない?ウケるんですけどー」と世代ギャップを感じさせないように気を配りつつw話しかけます。

               

              で・・・「オレ、世界的に有名なジャンプ写真家なんだけどキミ達のジャンプ写真も撮ってあげよう」とかなんとか怪しさ全開で撮ってあげますw

               

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              で・・ついでに僕も混ざりますw

               

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              旅の最後にいい思い出になったわい。

               

              彼女たちは福岡の大学生で、大阪に西野カナのライブを観に行くと言ってました。

               

              そうこうするうちに陽も落ち、マジックアワーの始まりです。

               

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              こうしてこの旅最後の夕暮れが終わっていきました。

               

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              さっきの女の子たちはまだ写真撮ってましたので、ちょっとモデルになってもらいました。

               

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              便利な世の中で、撮らせてもらった写真は全てインスタ経由で送信。

              しかしその後船内で会っても特にそれ以上の交流はありませんでしたww

               

              さて。

              旅の疲れからからか個室だからなのか、9時半には寝てしまって気がついたら船は大阪南港間近に迫っています。

               

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              ふむ。

              空はまずまず晴れています。

               

              ここから名古屋まで230kmのラストラン。

               

              これがまさにこの夏のラストランでもあります。

               

              ツーレポはここまでですが、エピローグに続きます。

               


              九州・長崎の旅2017 その7:KUSHITANI名東店

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                連日の晴天もここでちょっと一休みなのか、朝起きてみたら空はちょっとドンヨリ気味です。

                 

                ゲストハウスのキッチンでコーヒーなど飲んでいましたら、若い学生さんが朝ごはんを食べていました。

                 

                話を聞いてみると一週間くらい長崎に滞在中で、午前中はアルバイトをして午後に観光しており、そんなスタイルで全国を旅しているとのことでした。

                 

                「へ〜・・仕事って見つかるもん?」と聞いてみると、「それが案外見つかるんですよー」とのことでした。

                 

                多分観光だけしているより、地元の人と一緒に働きながら過ごしている方が、よりその街のことを深く知れるんでしょうね〜。

                色々なスタイルで旅をしている人と出会えるからこういう宿は面白いです。

                 

                長崎は外国人観光客が多いからなのか、こういう一泊3000円前後のゲストハウスが多数あり、泊まるところには不自由しなさそうです。

                24時間営業のサウナもありますしね。

                 

                外は時々雨もそぼ降り始めましたので、この旅で初のカッパ着用で出発します。

                 

                ここまでは「バイクツーリング」というよりも、「離島に遊びに行ってた」感が強い旅でしたが、ここから「九州ツーリングで多くのライダーが立ち寄る場所」へと行ってみました。

                 

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                雲仙です。

                 

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                温泉と硫黄臭が吹き上げる「雲仙地獄」ですね。

                 

                この景色と匂い・・どこかで??と思っていたら東北の川原毛地獄でした。

                 

                そーいえばウチの常連さんで、こういう「〇〇地獄」が大好きな人がいるよなぁ。

                ぜひここにも来るといいと思いますよ。

                 

                今でこそ長崎を代表する観光地ですが、この場所は禁教下でのキリシタンの拷問や処刑にも使われた悲しい歴史もあります。

                遠藤周作原作の映画「沈黙」でもそんなシーンが描かれてましたね・・・

                 

                そんな殉教者の霊を慰める慰霊塔も建っています。

                正確には「殉教記念塔」ですね。

                 

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                ここへ来る前にも、殉教者を偲んで建てられた教会がありました。

                 

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                そんなことに思いを馳せながら遊歩道を歩いておりますと・・・

                 

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                キミはなんでそんなところに寝ておるのかね?w

                 

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                まぁなんか彼なりの理由があるんでしょう(笑)

                これだけ見てると死体にしか見えませんがw

                 

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                うぜぇなぁ・・・って??

                ああハイハイすいませんね。

                 

                こっちの子はしっかり店番してます。

                 

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                写真だけ撮るのもなんですので、温泉卵も買いましたよ(美味しかった)。

                 

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                ここから島原方面へ下ると空は段々晴れてきました。

                 

                普賢岳の頂上だけはガスに覆われています。

                 

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                日本代表ユニフォーム(風の着物)を着込んだ竜馬・・・

                 

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                ふむ・・・なんか謂れがあるんでしょうけど追究してる時間がありません。

                 

                道の駅に展示してありました土石流の被害家屋(当時のそのままの模様を移築しているらしいです)を見学して・・・

                 

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                再び船に乗ります。

                 

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                九州のいいところは、陸路で時間のかかるところをショートカットするフェリーがそこかしこで運行しているところです。

                 

                島原からは熊本の中心部へ1時間で渡れるフェリーに乗りこみました。

                 

                1時間ですから昼寝してる間に熊本に着いちゃいます。

                 

                フェリーを降りるところで地図を眺めておりましたら、「あ・・ちょうどルート上じゃん!」と気がつき寄ってみました。

                 

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                クシタニ熊本店です。

                 

                角田店長、突然訪問してスミマセンでした。

                 

                ここでコーヒーなど御馳走になりながら、今日の目的地までのルートを相談してみます。

                 

                すると当初僕が考えていたルートとはかなり違ったルートを教えてもらいました。

                 

                やっぱりクシタニの店長は土地土地の地元の情報量が豊富です。

                僕も旅のライダーに色々な情報を提供できるように頑張らねば。

                 

                てなわけで、角田店長推奨ロード!

                 

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                熊本市街地を抜けた途端のこのロケーション!!

                 

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                ほほー。

                ここが「ケニーロード」か・・・

                 

                熊本店からこの日の宿泊予定地までの115kmのうち、ほぼ100kmがワインディングロードでした!

                 

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                そして夕暮れ時に到着したのが、昨年も泊まってとても気に入った長湯温泉です。

                 

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                この鄙び感がなんとも言えません。

                 

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                あくまでも個人の感想ですけど、黒川温泉よりも断然好みです。

                 

                川の音しか聞こえない部屋で、この旅最後の夜が更けていきました。


                九州・長崎の旅2017 その6:KUSHITANI名東店

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                  旅四日目の朝。

                   

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                  うーん!今日もいい天気だ!!

                   

                  この日はお昼に福江港を出発するフェリーに乗る予定ですので、午前中はちょっと時間があります。

                   

                  後ろ髪をひかれる思いで8時頃に「ネドコロノラ」さんを出発。

                   

                  福江島を代表する観光スポットとも言える「鬼岳」へと行ってみました。

                   

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                  こんな大草原ですけど、アプローチは大変しやすく福江の街からほんの10〜15分程度です。

                   

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                  それにしてもこの島は行くところ行くところこんな絶景ばかりでちょっとおかしいですw

                  ちょっと感覚がマヒするくらいどこへ行っても絶景だらけです。

                   

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                  実はここは、映画「くちびるに歌を」のロケ地としても使われています。

                   

                   

                  この映画は五島列島を舞台にしているのですが、とにかく映画としても大傑作で僕も折に触れて観直しています。

                   

                  今回も旅の前にまた観直しました(そしてまた泣いたw)。

                   

                  しかしこの鬼岳がロケ地になってることは、やはりゲストハウスで教えてもらったのです。

                   

                   

                  この練習シーンですね。

                   

                  うーん!ガッキーの残り香がするぜっ!!

                   

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                  あ・・今から行こうと思ったあなたよ。

                  僕が全部吸っちゃいましたのでww

                   

                   

                  僕がここで写真を撮っている側で、望遠レンズを付けたカメラをいち方向に向けているカメラマンがいらっしゃったのでそちらを見てみると眼下に福江空港がありました。

                   

                  五島列島の中では最大の面積のこの島には空港がありますので、アプローチとしては名古屋から福岡へ飛び、そこから福江空港まで飛んでくるのが最短なのではないでしょうか?

                   

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                  反対側には福江港が見下ろせます。

                   

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                  これから乗るフェリーもここから出港します。

                   

                  すっかり堪能しました。

                   

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                  ではフェリーでまた長崎へと戻ります。

                   

                  船の模様は往路と同じですので省略。

                   

                  ただし船内で食べるお昼ごはんとして、ゲストハウスのオーナーさん推奨「鬼鯖寿司」を購入しました!

                   

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                  これは美味しかったです!!

                   

                  考えてみれば五島列島に来ながら魚を初めて食べましたwww

                   

                  ま、ご承知の通り僕は旅先の食べ物にそんなにこだわりませんのでその辺のレポートは期待しないでくださいw

                   

                  往路と同じく、4時間かけて船は長崎へと戻ります。

                  到着はもう夕方ですので、この日もここで終了。

                   

                  長崎駅のごく近くにあるゲストハウスに投宿しました。

                   

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                  ゲストハウス「カサノバ」さんです。

                   

                  ここはこんな感じのベッド部屋で、素泊まり一泊¥2500。

                   

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                  エアコン・シャワーも完備されたこのベッド部屋の他に、共同で使用できるキッチンやリビングもあります。

                   

                  それぞれのベッドにはコンセントや読書灯も備えてますので、深夜の読書や充電も可能です。

                   

                   

                  ベッド部屋は、男女共用と女性専用があり、男性専用という設定はありませんので僕が寝たのは必然的に男女共用でした。

                  僕はこの日結構酔っぱらって遅くに帰ってきましたので気が付かなかったのですが、朝目が覚めてみたら隣のベッドは女の子が寝ていました。

                   

                  さて。この日は夜にちょっとした約束があるのですが、その前にたまりにたまった洗濯をするべくコインランドリーを探します。

                   

                  グーグル先生に「近くのコインランドリー」と、例のCMのように話しかけてみると、教えてくれたのは全て普通のクリーニング屋さん・・・

                  頼むよグーグル先生・・・

                   

                  そこで通りすがりの人に教えてもらいました。

                  やっぱり情報はグーグルより地元民だよ!

                   

                  そこで見つけたコインランドリーに洗濯物を放り込んでいると、洗濯に来ていた地元の人と思しきオバチャンが話しかけてくれました。

                   

                  しかしオバチャンの操る長崎弁があまりにネイティブで、75%くらいは何を言ってるんだか分かりません(笑)

                   

                  そんな中で、ハッキリと認識できたのはこの一言。

                   

                  「長崎ちゃんぽんはリンガーハットがいっちゃん美味しか!」

                   

                  え・・??そーなの・・・??

                   

                  全国どこにでもある、あそこ??

                  職場からも歩いて行けるあのチェーン店??

                   

                  いや・・まぁ確かにリンガーハットは美味しいけどさ・・・

                   

                  で、オバチャンお菓子くれました(ナゼか東京銘菓)。

                   

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                  うん。オバチャンありがとう。

                   

                   

                  あ・・ヤベ・・待ち合わせ時間がもうすぐだ。

                   

                  というわけで慌てて長崎駅へと向かいます。

                   

                  実は名古屋でちょっとした縁のあった女性が、今長崎に帰省してることをふと思い出してメールを出してみたのです。

                   

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                  僕のリクエストで「魚の美味しい店」に連れて行ってもらいました!

                   

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                  この旅で初めて「地元の美味しいもの」を食べましたw

                   

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                  昨年も福岡で地元のお姉さんに飲みに付き合ってもらって、それはそれは楽しい時間だったんですけど、皆さんに一点だけ注意点があります。

                   

                  とにかく九州の女性はお酒が強い!!

                   

                  同じペースで飲んでたら絶対潰れますよ!(笑)

                   

                  途中から僕はペースダウンしつつも、6時の待ち合わせから、美味しい料理と楽しい会話であっという間に11時・・・

                   

                  市電が無くならないうちに・・と慌てて解散しました。

                  Iさんお付き合いありがとうございました。お蔭で楽しい旅の夜になりました。

                   

                  いやー、しかし佐世保もそうだったんですけど、長崎の都市部はどこもネットリと独特の蒸し暑さがあります。

                   

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                  この気候が、どこか異国っぽいエキゾチックな雰囲気を醸し出す要因なんでしょうかね?

                   

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                  フラフラになってゲストハウスに帰投。

                   

                  夜中に同宿の人の凄まじいイビキで一瞬目が覚めましたが、また健やかに二度寝しました。

                   


                  九州・長崎の旅2017 その5:KUSHITANI名東店

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                    この項では、福江島で連泊したゲストハウス「ネドコロノラ」さんについてご紹介します。

                     

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                    ここの宿は、福江島で安く気軽に泊まれそうな宿をネットで探しているときにヒットしました。

                     

                    OPENは昨年だそうですので割と新しめの宿ということになりますが、既存の建物を改装しているので街並みにもとてもフィットしています。

                     

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                    オーナーさんはなんと女性お二人。

                     

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                    モエさんとマナミさんです。

                     

                    お二人とも、元々関東のご出身で移住後にはじめられたそうです。

                     

                    寝泊まりする場所は、建物の二階にある大広間。

                     

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                    一階がキッチンとリビングになっています。

                     

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                    一通りの調理道具や調味料が揃っているので、食材さえ調達すればたいていの物は自炊可能です。

                     

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                    やはり女性がオーナーということもあるのでしょうけど、全体の作りや揃えられている道具が全てシンプルでセンスのいいものです。

                     

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                    恐らくお二人とも美大のご出身ということで、センスも卓越してるのでしょう。

                     

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                    タイミングがいいとご近所からの野菜の差し入れなどもあるらしく、この日はナスとゴーヤがフリー食材として提供されていました。

                     

                    なので僕はナスをいただいて、「トマト・茄子パスタ」を作って食べました。

                     

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                    一人旅だとどうしても食材が余りがちですけど、(これもタイミングがよければ)他のゲストさんともシェアし合えますので助かりますよね。

                     

                    この日は、他のゲストさんたちはもう食事は済まされたとのことですので(僕のこの絶品パスタを食べられないとは残念ですw)、余った食材は宿に寄贈していきました。

                     

                    出入り口に吊るされた簾の向こうに正しい夏の青空。

                     

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                    この辺りはカニがそこらじゅうを徘徊していて、宿のなかにもすぐ入ってきてしまうらしく、夜はこんなガードを建てかけていました。

                     

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                    それでもどこからかは入ってきちゃうみたいで、踏んづけないように若干の注意が必要です(笑)

                     

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                    やっぱりカニも涼しい方がいいのねw

                     

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                    ご覧いただいたように、男女共用・素泊まりオンリーの旅人宿ですので、ちょっと旅慣れた人向きと言えば言えます。

                     

                    しかし女性オーナーさんということもあってか、女性の一人旅の方も多いようです。

                     

                    実際僕が滞在中も、一人旅の若い女性のお客さんが連泊されていました。

                     

                    こういう旅人向けの宿(ライダーハウスやとほ宿)というのは北海道には無数にありますので経験されている方も多いかと思いますが、なんといってもその魅力は旅人同士の交流じゃないでしょうか?

                     

                    旅先で出会った人同士と言うのは、旅の高揚感と、初対面(で、おそらく今後会う可能性の低い)という気安さからか案外人生のアレコレを語り合ったりするものですし、日頃あまり触れることのない職種や生き方をされている方と話すのはとても刺激的です。

                     

                     

                    この日も、ゲストさんのお一人から今後の夢の話しを聞かせてもらったりしてとても濃密な夜になりました。

                     

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                    恐らくオーナーさんのお人柄なんでしょうけど、ゲストさん達も気さくでいい人たちばかりで、本当に夏のいい思い出になりました。

                     

                    人間のバイオリズムというのはもちろんその時々によって異なりますので、もちろん僕も人と関わるのが煩わしい時もあります。

                     

                    正直に言ってしまうと、北海道のライダーハウスなんかには一定数「困った人」がいるのも事実です。

                    (特に中高年ライダーに多いんですけど、若い旅人への武勇伝マシンガントークや、プランニングに対する押し付けが度を越している人を多く見かけます)

                     

                    でも旅先では極力オープンでいたいですよね。

                     

                    せっかく一人旅をしているのです。

                    知らない人との一期一会こそがその醍醐味じゃないでしょうか?

                     

                    そんなわけで、この「ネドコロノラ」さんで過ごした二泊三日は、僕にとってスペシャルな体験になりました。

                     

                    皆さんも福江島を旅することがあれば、ぜひこのゲストハウスさんを選択肢のひとつに加えてください。

                    きっと旅の思い出の輝きが何ルクスか増すことと思います。

                     

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                    モエさん、マナミさん。そしてゲストの皆さん。

                    素敵な思い出をありがとうございました。

                     

                    またきっとどこかで会いましょう。

                     


                    九州・長崎の旅2017 その4:KUSHITANI名東店

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                      では旅三日目の後半です。

                       

                      海水浴を堪能しましたら、次の目的地へ向かいます。

                       

                      これも昨年の平戸ツーリングのレポートにも書きましたが、長崎県にはいたるところに教会があります。

                       

                      もちろん大浦天主堂のような観光のランドマーク的な教会もあるのですが、その大多数は「地元の人の信仰」のために建てられている静かで小さな教会です。

                       

                      特に五島は、キリシタン弾圧から逃れた人々が密かに信仰を守り続けた歴史があるため、それぞれの教会に人々の想いが込められていることと思います。

                       

                      とにかく福江島だけでも相当の数の教会がありますので、今回は高浜から近いふところで二か所ほど訪ねてみました。

                       

                      まずはこちら。貝津教会です。

                       

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                      御覧の通り木造の可愛らしい建物です。

                       

                      ここは珍しく撮影可能でしたので中を撮らせていただきました。

                       

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                      この時間、西から指す日差しがステンドグラスを通って鮮やかな色彩が教会内を彩ります。

                       

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                      たまたまですが、この時間に訪れたのは大正解でした。

                       

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                      この間、僕以外に誰もおらず、この色鮮やかながら静かな時間を堪能しました。

                       

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                      次は、もうちょっと北側、福江島の北西の位置する三井楽(みいらく)半島の先端付近にある三井楽教会です。

                       

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                      こちらの内部は撮影不可ですので外観のみ。

                       

                      壁面のモザイク模様が可愛らしいですね。

                       

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                      もちろんこの教会の内部もステンドグラスが素晴らしかったです。

                       

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                      まだまだ周りたい教会は幾つもありますが、それは次回以降の宿題とすることにします。

                       

                      ここ三井楽半島は、あまり人家もなく、道も細くしかもあちこちへ枝分かれしてますので地元の人でも迷いやすいそうです。

                       

                       

                      途中喉が渇いてきましたので、数少ない人家の前に、これまた数少ない自販機を見つけジュースを飲んでおりましたらその家の方が「旅行ね??」と声をかけてくれました。

                       

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                      昨年も感じましたが、九州の人は見ず知らずの人にも気さくに声をかけてくれる気がします。

                       

                       

                      さて。そろそろ日が傾いてきましたので、最後の目的地へと向かいます。

                       

                      前の晩、「どこか夕陽を撮影するのにいい場所はないでしょうか?」という質問に、ゲストハウスのオーナーさんが教えてくれた場所です。

                       

                      実は福江島に来るにあたって、僕は高浜海水浴場以外の情報はほとんど収集せずにやってきました。

                      全て地元の人の情報をもとに、その日の時間、天候、気分次第で決めよう・・・と思っていたのです。

                       

                      ですのでこの場所も全く知りませんでした。

                       

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                      やってまいりましたのは、これも敬虔なカトリック信者の多い五島(長崎)ならでは。

                       

                      「淵の元カトリック墓石群」です。

                       

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                      「十字架の墓石をバックに夕陽の写真が撮れますよ」と教えられた通りの景色です。

                       

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                      ただし基本「誰かのお墓」ですので、「綺麗な写真のモチーフ」にするのは若干の抵抗があります。

                       

                      そんなことを帰ってから常連さんに話しますと、仏教と違ってキリスト教的な価値観では、「死んだ人の魂」は天上にあり、お墓は「生きた現世の人間のため」なんだから好きにすればいいんだよ・・・とのアドバイス。

                       

                      ふーむ・・そういうことか・・・

                       

                      まさに「わたしはここにいません」ってことになるのかな?

                       

                      写真はこのようにとても幻想的なものになりました。

                       

                      しかもこの墓石群へと至る道はこんな感じです。

                       

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                      これは、ここへ来るための「遊歩道」的なものではなく、島の外周を周るれっきとした車道なのです。

                       

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                      墓石群の風景からの印象もあるのでしょうけど、この周辺・・というかこの三井楽半島全体がどこか異世界を思わせる空気でした。

                       

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                      しっかりと日没まで堪能して連泊したゲストハウスへと戻ります。

                       

                       

                      朝から晩までお腹いっぱい夏を堪能した一日になりました。

                       

                      間違いなく現時点で、2017年最高の一日です。


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