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2016.08.31 Wednesday
GO!WEST!!2016 エピローグ:KUSHITANI名東店

夏は短い。

 

夏は一瞬たりとも無駄にできない。

 

では「夏らしいこと」っていったいなんだろう??

 

問いかけはまた最初に戻ります。

 

実はここ数年。

夏のロングツーリングのプランニングに悩むことが多くなってきました。

 

ツーレポの冒頭にも書きましたよう、「北海道へさえ行っていれば幸せ」だった頃にはこんな迷いは全くありませんでした。

 

しかし同じことで新鮮味を得るというのはなかなか難しいことです。

 

僕は北海道が大好きですので、その北海道が色褪せてしまうのは耐えられませんでした。

 

そこで東北と1年おきにしたり、東北経由で道南に入ったり、移動手段を自転車に変えてみたりしました。

 

結果としてそのどれもこれも忘れがたい思い出になりました。

とりわけ2013年と2014年に行った自転車での北海道キャンプツーリングは強烈な印象を僕にもたらしました。

 

そして2016年。

 

僕はいつになくプランニングに悩み続けました。

 

まずは日程的な問題です。

 

昨年から始まった夏のクシタニミーティングは、毎年の僕のツーリングの日程とモロ被りだったのです。

これに参加するとなると、北海道へ一週間行くのはとても難しくなります。

 

まずは一定期間の休日をどこで確保するのか?ということに頭を悩ませました。

 

次に移動手段に関してですが、今年に関してはオートバイで迷いはありませんでした。

今年はスクランブラーという素晴らしいオートバイを手に入れたところですし、自転車というのは結構職業的な部分との軋轢も少なくありません(実際いろいろ言われますし・・・)

 

そして一番の問題は行き先でした。

 

日程的な問題ももちろんありますけど、オートバイで北海道へ行くことをイメージしてみても、以前ほど熱いものがこみ上げてきません。

 

やっぱり夏なのです。

胸の中心辺りが、カァッーっと熱くなるような衝動に突き動かされるような旅に出たいじゃありませんか。

 

それじゃあ僕を熱くするものはなんだろう?

いてもたってもいられないような衝動は何によって得られるのだろう?

 

案外僕は、行き当たりばったりの旅というものをしません。

僕を心の底からワクワクさせるようなテーマが無いと、重い腰が上がらないのです。

 

そこでふと、以前から気になっていた場所がクローズアップされました。

 

九州の平戸です。

 

 沖縄の海と見紛うばかりの綺麗な浜辺。

 点在する教会。

 新鮮な魚。

 

しかしこれは全て僕の脳内の勝手なイメージです。

 

ウチのお客さんでも九州にツーリングするライダーは数多いのですが、平戸に行ったことのある人はそれほど多くありません。

 

急速に僕の思考と心臓の動きが早くなってきました。

市販のガイドブックなどを見ても、平戸に関する記述がほとんど見られないことも僕のイメージを勝手に膨らませました。

 

福岡でゴジラ展が開催されていることはかなり強く僕の背中を押しましたし、なによりも「まだ一度も行ったことのない場所」への魅力は抗し難いものがありました。

 

このルートなら、長らく会っていない友人を訪ねることも可能です。

 

綺麗な海で心ゆくまで泳ぎ、旅先で好きなものの展示会を見て、知らない道、知らない土地を走り、昔の友人と再開する・・

 

想像しただけで素晴らしい夏休みが想像出来ます。

 

結果、この旅は本当に素晴らしい旅になりました。

拙いレポートでそれが伝わりましたでしょうか?

 

僕のツーレポを見て、ある人がこんなことを言いました。

 

 「なんだか小学生の夏休みみたい」

 

そうなんですよね。

 

僕らが夢見る夏というのは、「小学生の夏休み」なんですよ。

 

「夏らしさ」というのは、少年性によってのみ担保されるもので、だからそこから遠く離れるほどそれを希求する気持ちは強くなり、その分その正体は曖昧模糊とし、ますます僕らはその幻影を追い求めて迷宮に入り込んでしまうんでしょう。

 

 「少年の頃に過ごした夏休み」

 

僕らはもうそれを取り戻すことは出来ません。

しかしそれに対する憧憬を失ってしまうことも出来ません。

 

そしてもしかしたらその葛藤こそが「夏らしさ」の正体なのかもしれません。

 

 

みなさんの夏はどうでしたか?

 

僕の夏は100点満点でした。

 

| kushitanimeit | ツーリングレポート | 11:49 | - | - | pookmark |
2016.08.31 Wednesday
GO!WEST!!2016 その7:KUSHITANI名東店

いよいよ旅最終日です。

 

この日は門司港17:00発のフェリーに乗る予定なのですが、フェリー乗り場に行く前にちょっと寄り道したいところがありました。

 

まずは宿の若夫婦に見送られて出発です。

 

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鄙び感と清潔感のバランスが絶妙のとてもリラックスできる宿でした。

多分また九州に来る事があれば定宿になりそうな予感です。

 

そしてこの長湯温泉からほんの30〜40分走ったところが本日の目的地です。

 

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どこの街にもありそうな酒屋さんに見えますが・・・

 

この酒屋さん、実は学生時代の友人が継いでいるお店なのです。

 

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お!仕事してる仕事してる!!

 

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古い友人であるKクン、実に28年ぶりの再開です。

 

学生時代、同じ学生寮に住み、同じ居酒屋でアルバイトしていた仲なのです。

 

実は大学を卒業して間もなく、大分の実家で酒屋業を継いでいるKクンをツーリングがてら訪ねたことがあります。

Kクンもライダーでしたので、Kクンの家に泊めてもらいつつ、二人でやまなみハイウエイを走ったりもしました。

 

その時から28年もの歳月が流れました。

 

便利な世の中で、最近はSNSを通じて近況はお互い把握していましたけれど、それでもやっぱりリアルで会うというのは全く感慨が異なります。

 

いやー・・・それにしても全然変わらない!!

 

28年前泊めてもらった時にすっかりお世話になったお父さん、お母さんもご健在のようで安心しました。

そういえばあの時、まだ酒問屋で修業中だったKクンが朝仕事に行ってしまった後も僕は好きなだけ寝て、朝ごはんもしっかり頂いて、その後好きに走りに行って、夕方はKクンが帰ってくる前に帰ってきてしっかり晩ご飯も頂いたりして、若さって図々しいですよね(笑)

 

僕が図々しかっただけですかね?w

 

昔から優しい男でしたけど、この日も仕事中に訪ねた僕のために時間を割いてくれました。

 

山好きのKクン取って置きの場所、九重連山や由布岳が見える展望ポイントまで車で連れて行ってくれました。

 

 

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残念ながら雲に隠れて山はあまり見えませんでしたが、とても気持ちのいい高台です。

 

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ここでオッサン二人昔話に花を咲かせました。

 

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いやー・・しかし・・・

青春時代の思い出話なんてショッパイ話ばっかりですwww

 

特に女の子絡みの話は、30年後の今でも泣きたくなるほどショッパかったですwwww

 

とにかく寄ると触ると一緒に飲んでました。

 

男ばかり50人が住む、カオスのような学生寮で過ごした日々。

 

いかにお客さんの注文の振りをしながら調理場でツマミ喰いするかを切磋琢磨した深夜の居酒屋バイト。

 

空回りばかりする恋愛。

 

昔の思い出話なんて悲惨なものばかりですけど、それでもこうやって昔の友達と会っていると、こんな僕にも確かに青春と呼ばれる季節があったんだなぁ・・とシミジミ思います。

 

昔の友達とはありがたいものです。

 

しばしシンミリした後www、Kクンおすすめのラーメン屋に連れて行ってもらいました。

 

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フェリーの時間もありますし、あまり仕事の邪魔もできませんので2時くらいにおいとまいたします。

 

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楽しい時間をありがとう!

 

しかしKよ!お互い50歳になるなんて想像もしなかったよなぁ!!

 

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また会おうぜー!

 

ここからは大分ICから門司まで高速で一気に移動します。

 

フェリーの出港は5時ですから4時くらいには港に着いていたいのですが、この時間に出れば余裕でしょう!

 

と、すっかりユトリかまして高速に乗った途端急激な睡魔に襲われました。

 

まぁ時間もあることだし、ちょっと仮眠していこうかな・・と別府湾SAに寄りました。

 

ここからは別府湾が一望のもとで、しかもしよそよと風が吹いていて気持いいことこの上ありません。

 

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僕にはちょっとした特技がありまして、「眠いなぁ」と思ったらそこら辺の椅子に座った10秒後にはほぼ眠りに落ちてしまえるのです。

 

この時も海風に吹かれながらスーッと深い眠りに落ちていきました。

 

で・・・ハッと目が覚めると3時すぎ・・・

 

いや・・これは寝過ごしたかな??

 

ここから新門司ICまで多分90kmくらい?(←あんまりハッキリ調べてない)

 

いやー大丈夫大丈夫!!ここからは全部高速走行だし!!・・とまだ余裕を感じながら出発。

 

しかし誤算がありました。

 

ここから北九州までを繋いでいる「宇佐別府道路」は、そのほとんどが対面交通で全くペースが上がりません。

その他僕はこの時幾つかの問題を抱えていました。

 

ここで僕が抱えている問題点は以下の3点でした。

 

(1)果たしてフェリーの時間に間に合うのか?

  (実は新門司ICからフェリー乗り場までの行き方をちゃんと確かめていませんでしたので、降りてから迷っていたら結構ヤバい)

 

(2)ガソリンが心もとない

  (宇佐別府道路上にはスタンドがありません・・・)

 

(3)手持ちの現金が千円くらいしかない

  (どこかのATMでおろさないと、フェリー内で食料も買えません)

 

しかしこの(1)〜(3)まで、事前にちょっと気をつけていれば全く避けられた問題です。

なんてったってATMもスタンドも大分市内には幾らでもあったのですから・・・

 

ではなんでこんな「抱えなくてもいい問題」を事前の準備不足が原因で抱えてしまうのでしょう?

 

 

はい。

性格としか言いようがございませんwwww

 

ガソリンは警告灯が灯ってもすぐには無くならないはずです。

警告灯が出たら、どこかのICで降りよう、そしてコンビニのATMを見つけよう・・・

 

と、思って走り続けますが、周囲の風景はどこまでものどかな田園風景です。

 

いやー、絶対ICの近くに都合よくスタンドやコンビニなんか無いよなぁ・・・

 

そうこうするうちに北九州JCT29kmの案内看板が見えました。

そこから新門司まで10km程度でしょう(多分)。

 

警告灯はまだ灯っていません。

時刻は4時10分。

 

よし。これならガソリンもなんとか持つでしょう。時間も出航にはなんとか間に合いそうです。

 

そして新門司ICを4時半に降りたところで事態は一気に解決しました。

 

ICを降りたところにセブンイレブンとエネオスと名門大洋フェリーの案内看板を同時に見つけたのです。

 

ハハハ・・・なんとかなった・・

 

こうやっていつも最終的に何とかなるから僕は同じ失敗を繰り返しても反省しないんだろうなぁwww

 

こうして無事フェリーに乗り込みました。

 

あとは12時間船に揺られていれば翌朝5時半には大阪南港に着きます。

 

風呂に入り、ビールを飲んでいるうちに一気に身体の力が抜けていきました。

 

最後のバタバタから解放されたのと、旅の終わりの寂寥感が一気に襲ってきたのです。

 

そして船は定刻通り大阪南港に到着。

 

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ここから名古屋に向けラストランです。

 

この時間なら10時半の開店には十分間に合うでしょう。

 

この日からまた日常へと戻ります。

 

こうして僕の夏は終わりました。

 

そしてツーレポもこれで終わりですが、まとめはまたエピローグに続きます。

 

| kushitanimeit | ツーリングレポート | 00:41 | - | - | pookmark |
2012.02.17 Friday
真冬の伊勢ツーリング その2:KUSHITANI名東店

はい二日目です。

予報では雨の心配はもうなさそうですが、パッキリ晴れることもなさそうです。

朝方の空はこんな感じでドンヨリ。



朝風呂と朝ごはんの後、今日のスケジュールを協議した結果「寒いし曇りだし、あんまり遠くに行かずに王道コースでいこう」ということになりました。

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ここからの王道コースと言いますとまずは「パールロード」ですね。

では行ってみましょう!


 ・・・・・・・・・・・・・・

ドンヨリしてます・・

風も強く、とにかく寒いです・・・

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もういい加減見飽きた「兄弟舟」の歌碑wwww

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さっさと下りましょう。

次の王道と言えば〜〜〜!!

はいここ!

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おかげ横丁です。

「パワースポットブーム」とやらのせいか、若い女子がやたらと目に付きます。
駐車場にバイクを停めている時に、そんなグループのひとつが小林店長に声をかけてきました。

 「シャッター押してください〜〜」

はいはい〜〜と気持ちよく引き受けつつ、若い女の子をキャッキャと笑わせる御大の話術・・・

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う〜む・・あの域に達するにはかなーり修行が必要かと・・・

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僕は女の子には頼まれませんでしたので、妙に人懐っこいネコを追い回しますww

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む〜〜〜〜カワユス。

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さて、伊勢観光の王道「おかげ横丁」の中でもさらに王道といえばまずはここですね。

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まずは赤福でもいただきましょう。

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お土産にも買いまして・・・

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次の王道はこれ!

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ベタベタですね。伊勢うどんです。

朝ご飯も結構しっかり食べてまいりましたので、もうお腹いっぱいです。

腹ごなしがてら色々なお店を冷やかしながらそぞろ歩きます。











さあどうする?もうそろそろ帰ろうか??

と・・・そんなわけであっさり帰路へw

冬場のツーリングはこんな風にユルいくらいがちょうどいいのです。
(大名ツーは一年中ユルい気もしますがww)

まずは、バイクトラブル以後タンデムシートでツーリングを続けていたM氏を駅まで送ります。



ちょうど大阪行きの特急がやってくるところだったのですが、なんとなく一同「今から暖かい電車で、ビール飲んだりうたた寝したりしながら帰れるのかー」と本気で羨ましそうです(笑)。

大名ツーリングが「鉄旅」になる日も近いかもしれません。

後はもう昨日バイクを預かってもらったスタンドで御礼がてらガス補給を済ませ、高速に乗って帰るばかりです。

雨や寒さやバイクトラブルもありましたが、やっぱり終わってみればバイクツーリングは楽しいですね。

バイクシーズンまであと二ヶ月ほどの辛抱です!

皆さん春は(多分)近いですよ〜〜。


最後にオマケ。

今回のベストコーディネート。
西宮店小林店長です。

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ジャケットは昨年の秋にリリース(限定生産)された「スペクテイタージャケット」(の、さらに限定カラー黒/赤)。
これは革ジャンの中でも中綿をしっかり装備していますので、案外防寒性も高いのです。
(もちろんミドルやアンダーにはちゃんとした機能素材のものをレイヤードしていますよ!)

パンツはK−1055メソッドパンツのベージュです。ジャケットとよく合ってます。

足元はバリバリのニューモデルネオブーツ。

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完全防水仕様ですので、今回みたいな雨天下でのツーリングには重宝しますね。

このコーディネートは愛車モンスター696にも非常〜にマッチしててカッコ良かったです。



次回は僕もこの組み合わせで行けば、観光地で女の子に「シャッター押してくださ〜い♪」と頼まれるかもしれません(こだわるwww)。

なんにしても「機能性とファッション性」を両立させたお手本のようなコーディネートですよね。

カラーは違いますけど、まだジャケットもパンツも名東店に在庫がございますので気になった方はぜひ!

で、オマケその2。

帰りのSAで出会ったぬこ。

何見てんだよシャ〜〜〜〜〜ッ!!

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今回は妙〜にネコとの出会いに恵まれた旅でありましたwww

でわでわ〜〜。

| kushitanimeit | ツーリングレポート | 20:33 | - | - | pookmark |
2012.02.16 Thursday
真冬の伊勢ツーリング その1 :KUSHITANI名東店

予告通りツーリングに行ってまいりました。

名古屋からだと余裕で日帰りコースの伊勢方面へあえて一泊で出かけます。

大人の余裕ですね。
て言うかさすがにこの寒い中あんまり長距離は走りたくありません。
しかも天気予報は完全に雨ですしねぇ・・・

それに最近の傾向としましては、どっかに泊まって温泉入ってお酒飲めれば行き先はそんなに重要じゃなくなってきましたww

てなわけで出発です!
予報どおり朝からバッチリ雨です。

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待ち合わせ場所の安濃SAでホットミルクなんぞを飲みつつ身体を温め、仲間の到着を待ちます。

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うう〜〜〜寒っ寒!
濡れた濡れた!
・・と言いながら各ショップ店長様のご到着です。

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昼飯どーする??
とりあえず伊勢方面まで行って考えようか?

というわけでそのまま高速で伊勢まで向かうこととなりました。

伊勢西ICで高速を降ります。
雨はますます激しくなってまいりました。

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と・・・そこでバイクの一台にトラブル発生!

料金所で支払いのために停車した途端エンジンストップ・・・

その後一回はなんとかかかったものの、出口の合流のところでまたストップしてしまったきり全く始動しなくなってしまいました。

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セルも回りますし、点火はしているようですのが、どうも燃料がちゃんと送られていないようです。

ああだこうだ言いながらも、ここで応急処理出来る範囲を超えているということだけはハッキリしてきました。

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ICを出てすぐのところにあるガソリンスタンドで、とりあえず燃料を満タンにして一縷の望みをたくしますが、やはり始動せず・・・

ダメかぁ〜〜〜。

とりあえずバイク屋さんに回収してもらうしかない・・・という結論に達し、スタンドのご好意によりバイクをスタンドに置かせてもらい、ひとまずは宿に落ち着くことにしました。

ここから宿までは目と鼻の先です。


宿に着くとまずは濡れたものを身体から引っ剥がしていきます。

で・・・ズラズラ〜〜と乾燥中www

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風呂で冷え切った身体を温め、一息ついた頃にはバイク屋さんとも話がつき、なんとかバイクを回収してもらう段取りがつきました。

そうなれば一安心です。

なんだかんだとお昼ご飯を食べる時間がありませんでしたので、晩御飯は最速の5時開始の組でお願いしました。

ああやれやれ。

そんじゃ頂きましょうかね。食事は最近すっかり定着した「湯快リゾート バイキングコース」です。

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ま・・ま・・社長一杯・・・

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などとやっているうちに、グラスも徳利もどんどん空になっていきます。

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明るいうちから始まった酒宴でしたが、「飲み放題」の制限時間1時間半などあっという間に終わってしまいました。

そんじゃ場所を変えてっと・・・

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カラオケボックスで飲みなおし〜〜〜。



もちろん歌も歌います〜〜♪



最近カラオケももう70〜80年代大会でありまして、最近の歌は歌いにくい空気になってまいりました(もっとも最近の歌なんぞ知らないんですがwww)。



例えばね。

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こんなんとかね。

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こんなのとか。

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懐かしいね。どうも。

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あなたもお好きでしょ?だって同年代ですもんね♪

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で、このカラオケ設備、点数がつくまでは普通なんですけど、その点数に応じて水着のお姉さんのモザイクが消えていくようなイベントがオマケでついています。

58点。全然ですな。

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84点。うむむいいぞいいぞ。

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ああ〜〜もうちょっとだ・・・

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ま、我々の歌唱力ではこの辺が限界のようですwww

そんなこんなですっかり気分よく酔いもまわり、そろそろ寝ましょうかね。
3時間も歌っちゃったよ。

今日は寒い雨の中の走行でしたし、なにかとトラブルもあってちょっとお疲れ気味です。
ほどよくお酒も入ってもうあとはグッスリと眠るだけです。


・・・って・・・なんで寝る前に人はこういうことをしたくなるんでしょうね?(笑)。



明日の朝憶えてない方に100万ペリカwwwww



と、そんな風に毎度毎度の楽しい夜は更けていきました〜〜。

続きはまた明日!

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