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2018.10.12 Friday
ウインターテキスタイルジャケット下取りキャンペーン:KUSHITANI名東店

スイマセン!!

10月半ばだというのに10月スタートのキャンペーンの告知を忘れておりましたっ・・・

 

 

 

 

  ★ウインターテキスタイルジャケット下取りキャンペーン★

 

         2018年10月1日〜11月30日

 

 期間中クシタニウインターテキスタイルジャケット(2018年モデル)

 お買上げのお客様、

 お手持ちのオートバイ用テキスタイルジャケット(季節不問)を

 一律¥3000にて下取りいたします!

 

 *下取り品は再使用可能な状態物ものに限らせてもらっています

 *お買上げ一点につき下取り一点にてお願いいたします。

 *各種金券との併用は出来ません

 

10月に入ってジャケットお買上げの方で、「えーー??キャンペーンなんか知らずに買っちゃったよー!下取りして欲しいものあったのにー!」って方は、下取り品のみお持ちください・・・・

3000円キャッシュバックいたします!

| kushitanimeit | - | 18:38 | - | - | pookmark |
2018.10.05 Friday
ニットキャップ入荷しました!:KUSHITANI名東店

昨年登場して大人気だったニットキャップが今年も入荷しました!

 

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昨年にも増していい色がラインナップされてます!!

 

そんな中でも個人的なオススメはこの色でしょうか??

 

DSC04015.jpg

 

ワインですね!

男性でもOKですねこのカラー!

 

今日は都合よく美女がやってこなかったんでモデルオレでサーセン。

 

ついでに完全に個人的なこと書いていいですか?

 

ああいいですか?ありがとうございます。

 

前にもこのブログでチョロリと書いたのですが、7月から僕はすっかりボルダリングにハマっておりまして、最初は週一だったのが、月間フリーパスを購入してからというもの週3〜4回も通うようになってしまいました。

 

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場所はもっぱら長久手イオンの中にあるボルダリングジムです。

 

なんてったって職場から歩いても行ける距離なので、仕事終わってちょいとやりに行くには打ってつけなんですよね。

 

そろそろ3か月になろうか?という頃ですが、元々運動神経には相当問題がある僕ですのでようやく6級がほぼ落とせるようになり、5級は落とせたり落とせなかったりです・・・

 

でもいいんです。

ボルダリングってあくまでも「自分との闘い」ですからコツコツ少しでも前身すればいいのです。

 

通っているうちに顔見知りも増え、色々とアドバイスも貰えるようになってきました。

 

ボルダリングって基本一人で出来るのが魅力ですけど、そこで知り合った人と応援し合ったり、完登出来た時に拍手もらったりするとホント嬉しいんですよネ。

 

さて。

ほとんど身一つで出来るボルダリングにハマりだすと、絶対欲しくなるのがコレ。

 

ORG_DSC04013.jpg

 

マイシューズです。

 

っていうかボルダリングってシューズ以外ほとんど何も道具は必要としません。

 

別に専門のウエアじゃなくても動きやすい服なら何でもOK。

僕は自転車で通勤してる時はそのまま自転車ウエアで登ってます。

 

あとはせいぜいチョークくらいのものです。

 

そして久しぶりに新しい趣味の新しい道具を買いに行くワクワクドキドキ感を味わいました!

 

買ったのは本当に一番安いエントリーモデルの定番なんですけどね。

気分的には抱いて寝たいくらいでしたwwww

 

 

考えてみれば僕が日々売っているのも趣味の世界のギアです。

こういうワクワクドキドキ感を感じられる商品展示や店造りをこれからも心がけないとな〜とかあらためて思いました!!

 

 

| kushitanimeit | - | 20:18 | - | - | pookmark |
2018.10.04 Thursday
2018−2019フラッグシップ”アロフトジャケット”入荷しました:KUSHITANI名東店

本日【K-2678 アロフトジャケット】が入荷しました。

 

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このジャケットの開発コンセプトは実に明快です。

 

「絶対的保温性に最も優れたモデル」という位置付けで開発されています。

 

クシタニのウエアを長年ご覧になっていらっしゃる方ならお気づきの通り、昨年までクシタニウインタージャケットの絶対王者であった「ゴアテックスオールウエザージャケット」の後継モデルとなります。

 

ご覧の通り基本的なフォルムは従来モデルを踏襲しています。

 

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事情通の方はご存知の通り、オートバイウエアへのゴアテックスの使用は2017年冬モデルを最後に不可能となりました。

(この辺りの事情は長くなりますし本編とは関係ありませんので興味にある方は店頭で僕に聞いてください)

 

 

さて。

 

前モデルの「ゴアテックスオールウエザージャケット」は、20年に渡りクシタニフラッグシップの位置を守り続けてまいりまして、その価格の高さ(昨年の最終モデルは税抜¥74,000!)にも関わらずコンスタントに支持をいただいて毎年完売となってきましたのは、一にも二にもその「絶対的保温性の高さ」が故でした。

 

やはりフラッグシップというのは人々の心を惹きつけずにはおれない求心力があります。

 

しかしここに一つの誤解が生まれます。

 

すなわち「ゴアテックスは暖かい」という半分正解の誤解です。

 

これがなぜ「半分正解」なのかと言いますと、「ゴアテックスジャケット」というパッケージングですとクシタニウインタージャケットのラインナップでは最も暖かかったことは間違いありませんが、「ゴアテックスという素材そのもの(というかゴアテックス素材のアウター」が、このジャケットの保温性に寄与している部分は原則的にゼロだからです。

 

もちろんゴアテックスのような防水素材がもつ密封性能が保温性に寄与している部分はありますが、それはその「防水素材」が故の特性で、ゴアテックスに限定されるわけではありません。

 

それではこのシリーズをフラッグシップたらしめていた要因はどこにあるのでしょうか?

 

これはもうこれまでも度々解説してまいりましたのでとっくにご存知の方も多いでしょう。

これが最高峰だ!〜ゴアテックスオールウエザージャケット小史〜

これが最高峰だ!〜ゴアテックスオールウエザージャケット解説編

 

肝はこの中綿にあります。

 

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クシタニウインタージャケットの中で唯一天然のダウンを使用しています。

 

化学繊維の進歩は目覚ましいものがありますが、それでも「着た瞬間の包まれるような暖かさ」という体感の部分ではまだ天然素材に適わないのです。

 

つまり「最高峰のジャケットを作るためのマテリアルチョイス」がゴアテックスと天然のダウンだったわけで、そのパッケージとしての性能の高さがいつの間にか「ゴアテックス」という素材を過剰に神格化し、本来正確に言うのならば「クシタニのゴアテックスジャケットは暖かい」という評価が短縮され、「ゴアテックスは暖かい」という一人歩き気味の誤解を生んだというわけです。

 

つまり別にゴアテックスを使わなくても、同じ中綿を使えば従来モデルと全く同等の保温性を持ったジャケットは何の問題もなく設計可能なのです。

 

そして世の中、実用上ゴアテックスと遜色のない性能をもった防水・透湿素材というのは星の数ほどもあるのです。

 

実際、今回アロフトジャケットに使用しているアウター素材のスペックは、耐水圧30,000mm 透湿19,000g/m2/24hという一般的な防水透湿素材と比較しても「超」がつくほど高性能なものなのです。

 

それじゃあ今までだってゴアテックスじゃなくてもよかったじゃん・・・っていうご意見もあろうかと思いますが、やっぱりゴアテックスというブランド素材が持つ訴求力はかなり大きいんですよ。

 

実際「ゴアテックスラストイヤー」ってことで、昨年モデルは駆け込み的によく売れました。

 

趣味のものに関しちゃこういうユーザー心理っていうのは僕もよく分かるんですよ。

同じ焦点距離で、同じ開放値のレンズでもやっぱりGレンズよりツァイスブランドのものが欲しくなっちゃいますしねw

 

話が若干逸れましたが、つまりはこのアロフトジャケットは従来のゴアテックスオールウエザージャケットと全く同性能の保温性を有していると・・・こういうわけです。

 

そして「ゴアテックスを使用しなくなったメリット」としたしてはいの一番にコスト面が挙げられます。

全く同じ中綿を使用しつつ、アウター素材を変更したために価格が昨年モデルよりも¥15,000下がっています。

 

あ・・それと商品名が短くなったのでブログを書く時は楽になりましたwww

 

では、一般的なモデルに使っている化繊の中綿とダウンとではどの程度質感が異なるのでしょう。

 

DSC04436.jpg

 

試しに並べてみました。

(左がウインターウイルジャケット、右がアロフトジャケットのインナーです)

 

実際に触り比べてみると、やはりダウンの「フワッと感」は着心地に関してはかなり優位性があります。

 

しかしですよ・・・

この比較、折に触れてやってますけど、逆に「今年の化繊はかなりこの”フワッと感”に関してはダウンに肉薄してるんじゃない?」っていう感想も同時に持ちました。

 

昨年モデルまでは明らかな質感の差があったんですけどね。

今年モデルに関しては、慎重に触ってみないと時々「どっちがどっちだか」分からなくなりそうな瞬間がありました。

(デザインもまるで同じなので尚更です)

 

やるじゃんシンサレート!

 

しかし企画開発部に聞いたところ、やはり体感的な暖かさはダウンの方が上なんだそうです。

しかも中綿のグラム数そのものはシンサレートの方が多く封入しているにも関わらず・・・・なんだそうです。

 

数値的なスペックでは、80年代のシンサレート登場当時から「ダウンを上回る」という触れ込みだったんですけど、やはり大事なのはこの「体感的な部分」なんですよね。

やっぱり天然素材って侮れないんですよ。

 

 

さて、それでは細部を見てまいりましょうか。

 

注目すべきは「バタツキ防止機能」と「エアインテーク&ダクト機能」です。

 

まずはバタツキ防止機能から。

 

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腰と腕の部分にアジャスターが装備されています。

 

 

そしてエアインテーク。

 

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そしてダクト。

 

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この装備の意味するところは、「インナーを外して着用した時に宿命的につきまとう『ダブつき』と『温度調整機能の不足』を補うための機能なのですね。

 

この辺がこのモデルのフラッグシップたる所以でもあります。

 

カラーバリエーションは↑でご紹介したブラックと・・・

 

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グレーです。

 

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昨年よりも下がったとは言えやはり高額モデルです。

好き嫌いや流行に左右されにくい落ち着いた配色となっております。

 

今のところサイズは揃っていますので、ぜひこの週末にでも試着に来てくださいね!

 

 

 

| kushitanimeit | - | 18:26 | - | - | pookmark |
2018.10.02 Tuesday
レディース革ジャケットモデルさん撮影〜:KUSHITANI名東店

今期登場したレディース革ジャケットについては度々お伝えしてきましたが、考えてみれば同じモデルさんが着比べた状態をまだ撮影していませんでした。

 

そこへたまたま遊びに来てくれた女性ライダーさんにムチャ振りしてモデルさんをお願いしました。

 

本人さんは、バイク乗ってきてるので髪は潰れてるし化粧はちゃんしてないし!!ってことで若干渋ってたんですけど、そこは無理にお願いしちゃいました。

いつもありがとうございまーっす!

 

まずはアンフィニッシュジャケットから。

 

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若いし美人さんなので髪型とか化粧とか僕的には全然OKだと思うんですけど女子的にはそうもいかないのでしょうか?

 

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いずれにしても超細身の彼女が着用してもこのダブつきのないシルエット!

 

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次は全面リニューアルされたシングルジャケットです。

 

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アンフィニッシュジャケットよりもちょっとワイルド感が出ますね。

 

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非常にオーソドックスなシングルライダースジャケットですが、そこは最新モデルだけあってちゃんと綺麗なシルエットが出るように細部煮詰められています。

 

どちらも甲乙つけがたいカッコ良さですけど、両モデルの性格の違いのようなものは伝わりましたでしょうか??

 

今のところどちらもサイズ揃ってますのでぜひご試着にいらしてくださいね!

 

彼女モデルでの撮影は、後日もうちょっと気合い入れてガチ撮りすることも約束してますのでお楽しみに〜〜。

| kushitanimeit | - | 19:56 | - | - | pookmark |
2018.10.01 Monday
今期の冬ジャケットのインナーを考察するの巻:KUSHITANI名東店

今期、クシタニの冬ジャケットは中綿インナーに小変更がありましたのでちょっと掘り下げて解説しますね。

 

あ・・・その前に・・

 

ここ2〜3年のクシタニウインタージャケットはほとんどが「中綿着脱式」になっています。

 

そうするとカタログをご覧になって、「最近のクシタニは別体式インナーが装備されてさらに暖かくなった!」と思われていらっしゃる方もちらほら散見されますが、これは完全なる誤解でありまして、これまで一体式構造で本体に封入されていた中綿が取り外し式の別体式になっただけで、その両者に保温性の差は原則的にはありません。

 

で、しつこいようですが(笑)、このインナー脱着式のウインタージャケットにはメリット・デメリットそれぞれありますのでそれに関しましてはまたコチラの記事をご参照ください。

 

では本題です。

 

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取り外し式インナー中綿ジャケットの新旧比較です。

 

右が2017年モデルのインナー、左が今期モデルですね。

 

一見するとキルティングステッチの入り方が違うだけのように見えますが、その製法に大きな変更が加えられました。

 

 

まずは下図をご覧ください。

(図はフリー素材から分かりやすい形状になっているものを引っ張ってきてますので、クシタニの中綿が『このままの形』ってわけじゃないですよ)

 

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上のジャケット画像と左右反対になってしまってスミマセン・・・・

 

従来モデルの中綿は、素材の段階で板状に成形されてまして、それをジャケットのパーツの形状に切り出して封入していきます。

 

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それに対して新型は、綿毛状(一つ一つが塊として独立している)物を、あらかじめ袋状に縫われた収納部分に封入していく製法が採られています。

 

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カタログのキャプションに記されている「ダウンライク」というのはまさにこのことを指していまして、天然のダウンはまさにこのような構造・製法になっておりますため、化繊でもそれに似せた感触を持たせていますよと・・・つまりダウンライク(ダウンのような)と、こういうことです。

 

素材のシンサレートフェザーレスというのは、「羽毛に宿命的に存在するフェザー(羽の軸の部分)が存在しません」という意味での「フェザーレス」ということになります。

 

シンサレート自体は1980年代から存在する高性能化繊中綿の代表的な素材です。

超極細繊維を複雑に絡み合わせることでデッドエアーを少ない体積の中により多く取り込もうという設計になっています。

 

余談ながら、僕が登山を始めた1980年代(高校生でした)はこうした化学繊維の発達が爆発的にまで進化した時代でして、シンサレートやダグロンなどはその代表格でした。

 

その頃に開発された素材が未だ第一線で採用されているというのは感慨深いものがありますね(ゴアテックスとかもそうですけど)。

 

さて、この新型に採用された素材・製法のメリットは想像つきますよね??

 

板状になったものよりも綿毛状のものの方が、動いた時の抵抗感は軽減出来ますので、体感的により軽く動きやすくなるというわけです。

 

そしてまた、(既に形状が固まっている従来品に比べて)綿もふんわりと空気を含んで膨らみますので、体感的にも「柔らかい暖かさ」になります。

 

まさにその着心地も「ダウンライク」ってわけです。

 

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畳んで置いてみるとその「かさ高感」の差もお分かりいただけるかと思います。

 

もちろん右側が今期モデルです。

 

基本的に両者の保温性には差はありません。

 

しかし同じ保温性でより動きやすく柔らかい着心地へと進化したってわけですね。

 

これに関しては是非店頭で体感してみてくださいね!

 

あ・・それとこれもメールで問い合わせがあったのですが、この中綿の収納性についてです。

 

結論から申しますと、ダウンライクとは言えそこは化繊ですから従来品とそれほど差はありません。

 

ここは↑の方で引用した記事から画像をあらためて掲載しますが、化繊のデメリットの中ではこの「収納性の悪さ」ってのがまず挙げられます。

 

 

これは僕が使っているツーリングバッグに冬物のインナーを収納した状態です。

もうバッグ一杯です。

 

 

 

そしてこちらがダウンインナーです。

 

 

容積はほぼ半分です。

 

ダウンのメリットはここにあります。

 

ですので、この時期「朝はインナーを着用して昼間は脱いでバッグに仕舞っておく」というレイヤードでしたらやはりダウンに圧倒的に軍配が上がりますね!

 

皆さんも疑問点はお気軽にメールでお問合せくださいね!

 

出来るだけこういった形で皆さんがその情報や知識を共有出来るようにお答えいたします!!

 

 

| kushitanimeit | - | 18:42 | - | - | pookmark |
2018.09.29 Saturday
ウインターウィルジャケット詳細解説!:KUSHITANI名東店

先日ウインターウィルジャケットの入荷連絡をいたしましたら、お客さんからメールを頂きまして「ぜひ詳細な解説を欲しい」とのご希望です。

 

気持ち的には入荷のお知らせだけでお茶を濁すつもりだったんですけど(笑)、直接メールを頂いた以上そういうわけにもまいりません!

 

それでは始めましょうか。

 

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基本的な仕様は昨年モデルと同様です。

 

とは言っても昨年モデルはあっという間に店頭から姿を消しちゃいましたのであんまり仔細にご覧になれなかった方も多いかと思われます。

 

デザインはほぼそのまま継承で、カラーリングの変更が外観の主な変更点ですね。

 

基本コンセプトとしましては、アウトドアウエアのテイストを盛り込んだカジュアルテイスト溢れるウインタージャケットという位置づけで、一昨年までラインナップされていたウインターアメニタジャケットの系譜に属するモデルと言っていいかと思います。

 

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止水ファスナーや圧着テープでデザインのアクセントを取るのもアウトドアウエアの流行ですね。

 

表生地は軽くて丈夫なリップストップ生地です。

 

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さて。

このウインターウィルジャケット、アウター生地は耐水圧10,000mm、透湿3000g/m2/24hというスペックで、これはほぼ標準的な性能のレインスーツと同等の防水性能です。

 

その上ファスナーは止水ファスナーを使用しています。

 

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また縫い目も全てシームテープ処理済みです。

シームテープというのは、縫い目から雨水の浸入を防ぐために貼る目止めテープのことです。

 

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レインスーツの裏側を見ると貼ってあるこんなのですね。

 

つまりほとんど「防水仕様」と謳ってしって差し支えない作りです。

 

しかしカタログデータ上でこのジャケットは「防水」にはなっていません。

 

どうしてでしょうか?

 

画像重複しますが答えはこの前身ファスナーです。

 

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アウトドアの世界では、このファスナーを採用していれば「完全防水」と謳ってしまっても問題ありません。(実際登山用のレインウエアはほとんど今時こうなってます)


しかし登山など一般のアウトドアスポーツと違って、オートバイの場合は前面から相当な水圧がかかります。

これに関してはまだクシタニ開発部は懐疑的なのです。

特にクシタニというブランドの性格上、防水を謳ったジャケットが雨天の走行時に浸水してしまうのは許されないことです。

それでは防水と謳ったジャケットはこの部分はどういう仕様になっているでしょうか??

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これは今期の「アロフトジャケット」の前身ファスナーです(LLだけ入荷してきました!)。

分かりますか??ファスナーの前に防風・防水フラップが装備されています。

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しかもこのフラップは二重構造なうえ・・・・

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内側フラップはこのように雨どい構造になっていて、フラップを閉めていても浸水してしまった雨水をここで止める構造になっています。

ここまでやって始めて「オートバイ用完全防水ウエア」としての性能が保障されるのですね。

でも実際問題このウインターウィルジャケットの防水性能はどうかと言いますと、前身モデルのウインターアメニタジャケットを散々雨の中使った経験から「通常の雨ならばほとんど不足を感じたことはない」ってのが実感です。

つまり「完全防水を保証するものではないけれど、実質雨天の走行でも問題を感じることはないでしょう」っていうところでしょうか。

逆に止水ファスナーを使用するメリットとしましては、デザイン的自由度が圧倒的に高まります。
このジャケットの魅力は、このアウトドアウエア風デザインに拠るところ大ですからねー。

ウエア全体の構造としましてはインナー着脱式になります。

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この中綿に関しましては今期全面的に改良が加えられています。

保温性の向上っていうよりも、「同じ保温性を維持しながら着心地をアップさせた」改良なのですが、これに関しましてはまた後日詳しく解説します!!(多分保存版の資料性の高い生地になると思います!自分で言っちゃうけどww)

カラーバリエーションは↑のオリーブに加えて・・・・

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ブラック・レッド・シルバーの計4色です。

サイズ感はこんな感じ。


身長166僂遼佑Mサイズ着用でこんな感じです。
今日は長袖Tシャツ一枚の上に着てますけど、まだちょっとしたインナーを着込めるくらいのゆとりはあります。

今ならほぼ全色・全サイズ揃ってますのでぜひご試着にいらしてくださいね!
| kushitanimeit | - | 18:09 | - | - | pookmark |
2018.09.25 Tuesday
鈴鹿ライディングスクール開催のお知らせ:KUSHITANI名東店

秋の恒例イベント「鈴鹿ライディングスクール」のご案内です。

 

  【鈴鹿ライディングスクール】

 

 日時:2018年11月7日(水)

 会場:鈴鹿サーキット交通教育センター

 定員:40名*定員になり次第締め切り

 参加料金:一般¥16,700 STEC会員¥16,200

 

 

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申し込みはクシタニショップにて出来ますが、申込用紙は下記のURLからもダウンロード出来ます。

http://nagoyaeast.main.jp/HMS20181107.pdf

| kushitanimeit | - | 20:14 | - | - | pookmark |
2018.09.25 Tuesday
アンフィニッシュJacレディースVer登場!!:KUSHITANI名東店

カタログをご覧いただいた方はお気づきの通り、今期はレディース革ジャケットが二型リリースされました!

 

先日は第一弾のシングルジャケットをご紹介いたしましたが、いよいよ非常〜〜にご要望の多かったアンフィニッシュジャケットのレディースVerが登場しました!!

 

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本当に店頭でもよく「レディースないんですか!!??何でないんですか!!」と聞かれました(&怒られましたw)からねー。

 

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惚れ惚れするような革の質感や丁寧な縫製はメンズと同様。

 

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しかしカッティングはレディース専用としてきっちり追い込んで完成させてきたところがさすがクシタニ!!

 

そして入荷の翌日に女性のお客さんがモデルになってくれるところがさすが名東店!w

 

 

 

 

どーですか??

絶妙に綺麗なシルエットが出てるでしょう??

 

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恐らく今回ワンロットのみの生産になる可能性大ですので、待ち焦がれていた女性のお客様はお急ぎくださいね!!

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2018.09.24 Monday
日間賀島ツーリング:KUSHITANI名東店

先週、京都店の三原店長から「来週の火〜水ツーリング行くけど来ぇへん?」とお誘いいただきました。

 

うーーん・・・その日はちょっとした用事があるんだよなぁ・・・ってことで一度はお断りしたのですが、月曜日にもう一度電話を頂き「行き先が日間賀島になってなぁ。夜だけでも来たら?」とあらためてお誘い頂きました。

 

日間賀島かぁ。久しく行ってないな〜。

 

それに日間賀なら夕方に師崎に着けばOKです。

それでしたら用事を済ませてからでも間に合います。

 

てなわけで急遽参加することになりました。

 

火曜日の昼間のうちに用事をサクサクと済ませまして、師崎まで参ります。

 

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僕だけちょっと早く着きましたのでフェリー乗り場で写真を撮って待っておりましたら・・・

 

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三原店長、小林店長、元クシタニT営業部長の到着です。

 

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とりあえずバイクは港へ置いて、ジェット船で島へと渡ります。

 

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乗ってしまえば日間賀島はもう目と鼻の先。

 

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ものの15分程度で到着です。

 

フェリー乗り場の防波堤では釣り人が何人か楽しんでいます。

 

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そんな風景を眺めつつ、西港からほど近い旅館で荷物を降ろし、一風呂浴びるとちょうど日没時。

 

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まだ晩御飯まで間がありますのでまた外に写真を撮りに出かけました。

 

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また先程の防波堤へ。

 

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犬が飼い主??の周りをウロウロ仲間に入れてほしそうですw

 

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なんとまぁ可愛らしい・・・・

 

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そんな風景を眺めていたら、すっかり晩御飯の時間を過ぎています。

 

慌てて宿に帰れば、すっかり宴が始まっていました。

 

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日間賀島と言えばやっぱりコレですね。

 

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とにかく海の幸がこれでもか!!とテーブルに並べられたんですけど、写真はこれだけしか撮ってませんでしたw

 

よく飲んでよく食べてよく寝て、翌日もいい天気!

 

まずは島を散策です。

 

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日間賀島には何度か来ていますけど、全く変わってない風習がコレ。

 

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全てのバイク、車がキー付けっぱなしですww

 

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多分下手に外すとどこに置いたか忘れて大変なんでしょう。

 

そして世の中にこんなに「とりあえず言ってるだけ」の看板も珍しいかもしれませんwww

 

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実は日間賀島にはウチのお店のお客さんがいらっしゃいまして、島の東側でコンビニを経営されています。

 

そこへちょっと顔を出してみました。

 

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久しぶりにお会いしましたがオーナーさんお元気そうです。

 

以前伺った時には、こちらのお母さんにタコを丸ごと一匹頂いてしまってとても恐縮したものですが、今回はシラスを一箱頂いてしまいました・・・

何か毎回ただ貰い物をしに来たみたいで本当〜〜にスミマセン!!

(しかもこっちは手ぶらだしw)

 

皆様日間賀島へお越しの際は、お買い物は東港近くの「タックメイトやまと店」へどーぞ!!

 

シラスは二晩続けてシラス丼にして頂きました!

 

 

味は言うまでもありますまい!!!

 

日間賀島は西端から東端へ歩いても距離はたかが知れていますので、帰路は東港側から。

 

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気温は高めですが空はすっかり秋の空です。

 

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ちょうどうやってきた高速船でまたビューンと師崎へ戻ると、まずは最近の知多半島におけるライダーの聖地「ぽんカフェ」さんへ向かいました。

 

 

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このお店は駐車場もバイク専用に何台分も割かれていて、ライダーにとても優しいお店なのです。

 

 

 

それもそのはず、こちらのお店のオーナーさんは現役のライダーさんで、名東店へもお買い物に来てくださいったこともあるのです。

 

店内にもクシタニのカタログが置かれてます!

 

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スタッフの方にオーナーさんへ伝言を頼むと、オーナーさんわざわざ愛車に乗って(しかも全身クシタニウエアに身を包み)会いに来てくださいました!

 

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普段はトライアンフを駆るオーナーさん、小林店長のモンスターに興味津々の模様です。

 

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わいわいとバイク談義も尽きません。

 

オーナーさんお忙しいところわざわざありがとうございました!

 

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そしてここから半島を横断しまして、いつものここへ。

 

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野間灯台ですね。

 

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やっぱりここは夕暮れ時に来るのがいいですねー。

 

そして高速に乗る前にやはり定番スポットへ。

 

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ここで買い物を済ませたら解散です。

 

ここまで来れば僕はもう自宅まで1時間〜1時間半です。

 

2時過ぎには自宅に着きましたが、いつものお休みと違って「既にツーリングから帰ってきた状態」ですから何の後ろめたさもなくビール飲んでうたた寝するという黄金の時間を過ごしました!

 

まぁ中部圏のライダーからしたら日間賀島は完全に日帰りコースですが、関西のクシタニ店長さん達はなかなか来られる機会がないので喜んでいただけたようです。

 

僕もここのところあんまりツーリングしてませんでしたのでリハビリにはちょうど良かったかな??

 

なんにせよ、雨続きの最近の天気の中で、奇跡のような晴天の二日間を満喫しました〜!

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2018.09.22 Saturday
ウインターウィルジャケット入荷!:KUSHITANI名東店

本日もやってまいりました大箱三つ!!

 

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そして入荷いたしましたのは、昨年の冬物では一番人気だったウインターウィルジャケット!!

 

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スイマセン!!

 

本日時間切れで本当に「取り急ぎ入荷のお知らせまで」って感じです・・・・

 

後日詳しく解説しますね!!

 

結構数は取りましたので是非是非ご試着にいらしてください!

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